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速報!白鵬対朝青龍
二場所連続の横綱相星決戦は、13年ぶり。曙対貴乃花の横綱同士の相星決戦は、平成7年のことだ。 白鵬対朝青龍。いよいよ仕切りが始まる。春場所千秋楽結びの一番。 懸賞は47本が立った。 気迫漲る朝青龍。目が鋭くなってくる白鵬。ついに時間一杯。朝青龍が抑えきれない感じで、まわしをバンと叩いた。 4連覇を狙う白鵬。 歴代4位を狙う朝青龍。 立った。思いきりぶつかる。白鵬寄る。白鵬寄る。朝青龍土俵際。小手投げ! 朝青龍優勝! 22回目。貴乃花と並んで史上第4位の大記録達成。 明と暗。 ...続きを見る |
2008/03/23 18:50 |
安田忠夫が自殺未遂!
プロレスラーの安田忠夫選手が自殺未遂! 新聞やネット上でこのニュースが瞬く間に流れた。 まさかそこまで追い詰められていたとは思わなかった。 自殺は絶対にいけない。 これはだれもがわかっていることだが、自死は毎年3万人超。自殺未遂は年間30万人とも言われ、経済苦が原因の自死も年間8000人。 これではとても先進国とは呼べない。餓死もある。 よく有名人の大金持ちが、「日本は平和なんだから…」と言うが、どこが平和なのか。治安は悪い。人殺しを平気でする。しかしその根源が、実は貧困にある可 ...続きを見る |
2007/10/08 19:07 |
紅一点ウォッカ完勝
驚いた。 女性の時代の象徴か。日本ダービーで牝馬のウォッカが3馬身突き抜ける圧勝! 牝馬のダービー制覇は64年ぶりの快挙。東京競馬場も異様な大拍手に包まれていた。 単勝1.6倍の1番人気フサイチホウオーも、皐月賞馬ヴィクトリーも、直接伸びない。そのときド真ん中を突き抜けてきたウォッカ。 まさか! 3番人気だが紅一点のウォッカが、文字通り「男勝り」の凄い脚。完勝だ。 素晴らしいレースだった。私はフサイチかヴィクトリーだと思っていた。しかしウォッカの四位洋文騎手は、ダービー挑戦について「 ...続きを見る |
2007/05/27 16:29 |
自転車も懲役ある!
自転車も飲酒運転をすれば、50万円の罰金や3年以下の懲役もある! この事実を知っているだろうか。まだ知らない人は多いと思う。なぜなら赤信号無視や無灯火運転、メールをしながらのよそみ運転。 こういう危険な運転はよく見かける。知らないからだと思う。 「きょうは飲み会だから車を置いて自転車で来た」 「バカモン、自転車もダメなんだよ」 こんな会話があちこちで聞かれるかもしれない。 とにかく警察のホームページで罰則の内容を見れば、即日違反はやめると思う。それくらい凄い内容だ。 一部を紹介 ...続きを見る |
2007/05/14 19:39 |
安藤美姫 涙の金!
世界フィギュアスケート選手権2007東京。 女子。 金メダルは安藤美姫。 銀メダルは浅田真央。 史上初の日本人選手ワンツー。 世界女王決定戦。転倒が続く女子フリー。異様な緊張が会場を支配した。 そんな中を登場した浅田真央16歳。 回転して着地するとき、一度だけバランスを崩した。フィギュアスケートの緊迫感は凄い。選手がジャンプすれば見ているほうも息をしていない。見事に決まれば歓声とどよめきだ。 転倒したら「うわあッ」と思わず声を出してしまう。優雅で美しい演技とは裏腹に、4分間の闘争 ...続きを見る |
2007/03/24 23:53 |
無差別テロとテレビ
3月20日火曜日。新聞のテレビ欄を見る。日本史上例のない無差別テロ事件が東京で起きた。しかし、テレビ欄にその事件名はない。 戦争もそうだが、その残酷さ、悲惨さを後世に伝えることは、二度と同じ過ちを繰り返さないのが目的である。 世界一治安が良いと言われる国で、無差別テロは起きた。私はあの日、地下鉄にいた。職場が六本木だから、そこを通過する。しかし、人形町で電車は止まり、アナウンスが流れた。そして全員地上に上がった。皆口々に「遅刻じゃねえか」と。何が起きたかわからなかったし、説明も曖昧だった ...続きを見る |
2007/03/20 07:34 |
裁判員制度の是非
2009年5月までに、裁判員制度が導入される。 本日のトークバトルのテーマは、「裁判員制度の是非」について。 まず賛成・反対以前に、こんな人の一生を左右する重大なことが、国民に問う選挙もなしに、上のほうで突然決めて、ストンと垂直落下式に国民に落とす。 大半の国民が反対や不安の姿勢を見せると、「義務だから」と。 「国民の理解がいちばん大切」と言うならば、「順番が違うのでは?」と言いたい。 民主主義とは民が主君、総理大臣といえども民から見れば家臣。民=帝だ。もちろんそんなこと思ってる大臣は ...続きを見る |
2007/02/24 13:18 |
真の平等社会へ
あの発言を聞いて「選挙用の格好の材料」と思ったところが、野党の敗因か。 19世紀にすでにビクトル・ユゴーは、男女平等の思想を自身の作品の中に溶け込ませていた。やはり時代ではない。年齢でも立場でもない。13世紀にも女性の社会進出を支援する男性はたくさんいた。21世紀になっても男尊女卑を地で行く男はあの大臣一人ではないだろう。 もう「女のくせに」「男だから」は死語。もっとまずい言葉は「女の腐ったの」。意味不明だ。「女々しい」。これも死語だが使う人はまだいる。女性の強さを知っている男性は使わな ...続きを見る |
2007/02/03 14:36 |
男尊女卑を破壊せよ
おはようニュース君。 ご存じの通りまた政治家が失言をし問題になっている。首相は「緊張感を持ってやっていただきたい」と柔らかく注意しているが、簡単に終わらせるわけにはいかない暴言である。 そもそも心の中に男尊女卑という古い考え方があるから、あのような言葉を吐けるわけで、口が滑ったという軽い出来事ではない。 そこで君の使命だが、論外大臣は無視して、未だ日本の社会に根強く残っている男尊女卑という考え方を、破壊してもらいたい。 本来とっくに死語になっているはずの言葉だが、各職場でも男尊女卑は ...続きを見る |
2007/02/02 19:05 |
大迷惑なスパム行為
ブログライフを快適に過ごしたいという人々の気持ちを、思いきり邪魔するのがスパム行為だ。 コメントが5つも来ている。だれだろうと楽しみに見てみると全部スパム。 本当にやる気を奪う魔の働きだ。おそらくスパムをやるような卑劣な人間は、何を言っても改心することはないと思う。自分のためならば人々の楽しみを邪魔してもいい。そんな生き方しかできない愚劣な人間は、何億円稼いでも最後は哀れな地獄の日々を送る。 国法を逃れても宇宙の法律からは逃れられない。大宇宙に流れているのは、慈悲の働き。スパム行為は全 ...続きを見る |
2007/01/28 10:11 |
他国の話ではない
前田日明さんが泣いていた。食えなかった時代のことを思い出したのだろうか。人一倍正義感の強い人だから、激高したのかもしれない。 中川翔子さんも絶句し、感涙し、言葉を失っていた。本当に衝撃的な映像だった。 徳光さんも言っていたが、これは他国の話ではない。隣国で人民が苦しんでいるならば、助けなければいけない。同じ人間だ。日本人も朝鮮人もない。 かつて中国の周恩来総理が、日本に損害賠償請求をすれば、日本国民の生活を圧迫するから、できないと言われた。世界市民の恩来同志は、悪いのは軍国主義であって ...続きを見る |
2006/12/29 14:46 |
前田日明と中川翔子
前田日明さんと中川翔子さん。この二人が出演していなければ、おそらく見なかった番組だ。 日本テレビも思いきった。緊急生中継。しょこたんと前田日明をゲストとして呼んだのも、いろんな人に見てもらいたかったからだと言う。 司会の徳光さんが冒頭にこの番組の趣旨を話したのがよかった。それは、声高に何かを訴えるというものではなく、これから流す映像を見て、何かを感じてほしい。いや、何を感じ取るか。それぞれの答えに間違いはない。 映像は北朝鮮の現実を命懸けで撮影したものだ。信憑性も何も、飢えに苦しみ、生 ...続きを見る |
2006/12/29 14:08 |
間違いなく飛んだ
スタートを無事にクリアしたディープインパクトはゆっくりと後方3番手から進む。こうなるとディープのレースだ。 スキップするように気持ちよく走るディープインパクトと武豊。3コーナーあたりで一気に外からまくり気味に進出するディープインパクト走法。 4コーナーを勢いよくカーブして直線を向いたときには、早くも先頭。三宅アナが寝ずに考えた名ゼリフが炸裂する。 「ディープここで翼を広げるか。翼を広げた!」 「ディープインパクト先頭。間違いなく飛んだ!」 「ディープインパクトこれが最後の衝撃だ!」 ...続きを見る |
2006/12/24 16:56 |
ディープインパクト
小雨が降る東京競馬場。しかしジャパンカップが始まる頃には、一時やんだ。天も味方したか。世界最強馬・ディープインパクトの凱旋帰国レース。 スタートはゆっくり出て最後方から行くディープインパクトと武豊。11頭立てなら十分前の馬を見ながら進める。 残り700MでGOサインを出した武豊。まさに人馬一体。抜群の手応えで回ってくるディープインパクト。 最後の直線。きょうは飛んだ。衝撃の走り。皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞、宝塚記念、そしてジャパンカップと、6度の栄冠に輝いたスーパーホース。2年連 ...続きを見る |
2006/11/27 01:24 |
知事が再び問題発言
「弱者にとって最後の抗議−昨今の「いじめ」について」について 多摩のいずみさん、こんばんは。この前はどうもありがとうございました。 ところで、固有名詞は出しませんが、どこかの知事はまた愚かな発言をしましたね。なるほど発言の内容はブログには掲載できません。今、いじめの問題で苦闘している人が読んだら、心にダメージを負う危険性があるからです。多摩のいずみさんの判断は正しいし、私もそうします。実際にニュースを検索すれば全部出てしまっていますが。 憤りを通り越して、よくここまで現状の認識不足ができる ...続きを見る |
2006/11/17 21:23 |
ノーベル平和賞
今回のノーベル賞には非常に興味がある。バングラデシュの経済学者であるムハマド・ユヌス氏(66)と、同氏が設立したグラミン銀行が、ノーベル平和賞を受賞した。 グラミン銀行についてはすでにテレビのニュースなどで紹介されているが、貧困層の自立を支援する銀行と聞いて、私も驚いている。世界は広い。『レ・ミゼラブル』のジャン・ヴァルジャンのような発想を持った人がいたとは。 日本はどうだろうか。正社員が良くてアルバイトはダメという考え方が政治家に固定観念として根付いていないか。本当に「再チャレンジ」を ...続きを見る |
2006/10/14 13:56 |
世界の壁
関東は雨。しかしロンシャン競馬場の上空は見事な青空が広がった。天までディープインパクトに味方したと、池江調教師や岡部幸雄元ジョッキーを始め、皆で喜んでいた。いつも通り普通に走れば、ディープインパクトが勝つ。こういう確信が関係者やファンにはあった。実際オッズも1.1倍の1番人気。 11戦10勝という見事な戦績に加え、ディープインパクトの映像がフランスの競馬ファンの心をつかんだようだ。 パドックの歩きも軽やかで、本馬場入場もリラックスして、落ち着いていると岡部幸雄さんは太鼓判を押す。 フランス ...続きを見る |
2006/10/02 06:40 |
衝撃の凱旋門賞
10月1日。ロンシャン競馬場で世界最強馬決定戦。国際G1凱旋門賞が行われる。このレースにディープインパクトが参戦。日本の現役最強馬が世界に挑む。今まで6頭の馬が挑戦した。しかし無敗の三冠馬シンボリルドルフも6着に大敗。日本で無敵を誇るエルコンドルパサーの2着が最高で、優勝はいつもヨーロッパ勢だ。 ロンシャン競馬場はアップダウンがきついタフなコース。距離は2400M。芝も深く脚に絡みつくというから、日本とは感覚が違うらしい。しかしディープは跳ぶから大丈夫だ。あの衝撃の走りが世界の大舞台でも爆発す ...続きを見る |
2006/09/30 02:56 |
5年前のきょう
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2006/09/11 08:28 |
愚かな都知事
私が固有名詞を出して批判するのは珍しいことだ。しかしあれだけニュースになれば、名前を伏せても意味がないだろう。 日本は民主主義の国だから、東京で言えば都民が主君で知事は臣下だ。主君である都民のためにボロ雑巾のように働いて、だれからも誉められなくても、それが普通だ。それを自分だけ「斉藤投手を触りたい」と大はしゃぎして、何度も腕や肩を触った。ほかのナインを無視して斉藤投手だけを特別扱い。そのため未成年の彼に「みんなの力です」「みんなの力です」と気を遣わせた。 日本人は何万回こういう愚を繰り返 ...続きを見る |
2006/08/25 12:48 |
謹啓☆冥王星殿
遥かなる銀河のロマン。大宇宙に燦然と輝く星。冥王星。冥という文字には深い意味がある。「冥伏」(みょうぶく)とは、たとえば重い病の人が、検査をすれば数値は異常なのに、生活には何ら支障のない状態になる。つまり健康な人と変わりない。だから医者から「完治はない」と宣告されても絶望することはない。自身の生命の鼓動と、大宇宙のリズムが合致すれば、「冥伏」という未だ医学でも科学でも解明されていない力を発揮できる。人と宇宙はつながっている。自然治癒力というミラクルパワーは、宇宙銀行から引き出すのだ。 わかりや ...続きを見る |
2006/08/24 23:52 |
世界終戦記念日
テレビで8月15日の特集をやっていた。これを見てショックだったのは、ニューヨークでの街角インタビューだ。なるほどアメリカにとってこの日は「戦勝記念日」お祝いの日なのだ。 戦争にはもはや勝ちも負けもない。この60年間。必ず世界のどこかで戦闘が行われ、今も続いている。これからは、世界不戦を実現し、テロリストとの終わりなき戦争にも終止符を打ち、その日を「世界終戦記念日」にする。こんな日が果たして来るかどうか。 来るか来ないかでは、他人事だ。自分が主体者だと発想も違ってくるし、智恵も湧く。別に大それ ...続きを見る |
2006/08/15 18:24 |
世界市民
8月15日。終戦記念日。各家庭でも戦争について、平和について、親子の語らいが弾んでいるだろうか。親が戦争の悲惨さ、残酷さを語り、二度と戦争を起こしてはいけないと誓う絶対平和の心があれば、子にも自然に通じていく。また子供は、そういう信念の強固な大人が好きだ。自分の主義主張がハッキリしていて、どんなテーマで語り合っても一貫性のある父・母を尊敬する。 「俺らには難しいことはわかんねえよ」では、頼りない。 自分が中学生のとき、教師は平和について語っただろうか。あまり思い出せない。おそらく思想的なこと ...続きを見る |
2006/08/15 06:12 |
61年目の8月
60歳の人が「戦争を知らない世代」。これを思うとき、若い世代が立ち上がらなければ、戦争の悲惨さ、残酷さを語る人がいなくなってしまう。しかし沖縄や広島、長崎を始め全国で平和のために活動している学生がいる。マイナス面だけ見てしまうと溜め息も出る。むしろ全く戦争を知らない大学生や高校生が61年前のことを学習し、平和のために行動していることを、大人は大絶賛していくべきだと思う。 また彼らなら、戦争体験者とは違った角度の訴えができると信じている。 世界の戦争を支持する話は咎められず、戦争反対の声を上げ ...続きを見る |
2006/08/06 18:30 |
名優たちの新たな闘い
「中田英寿…引退。」について サッカーワールドカップ決勝。私は早朝に目を覚まし、テレビの前に陣取り、生中継を観戦した。荒れた決勝戦だった。フランスのジダンが、なぜかイタリアの選手の胸にヘッドバット。やられた選手はダウンして立ち上がれない。ジダンはレッドカードで一発退場となってしまった。場内は騒然となった。 試合は、世界最高峰のハイレベルな攻防。イタリアがボールを取ると、嵐のようなブーイング。フランスが攻めると大歓声。そんな会場の雰囲気だった。 1対1のまま延長戦でも決着がつかず、ついにPK ...続きを見る |
2006/07/10 21:47 |
衝撃の走り
ディープインパクト。強過ぎる。 レース前。ディープの顔が映し出されたが、闘志満々の目だ。元ジョッキーの細江さんも「馬が何をすればいいのかをわかっていますね」とコメント。黒豹のようなシャープにして精悍な風貌は、まさに最強王者としての自信にあふれていた。 初めての宝塚記念。最近のディープはスタートも失敗しない。ゆっくり後方から進み、武豊のGOサインが出ると外から一気に加速。一頭だけ何か違う馬が走っている感じ。いわゆる次元の違う競馬で次々抜き去り、4コーナーで早くも先頭集団を交わしにかかる。最後の ...続きを見る |
2006/06/26 00:08 |
日本が勝つ
日本がブラジルに勝つ。予想でもなければ願望でもない。もはや勝つ以外に道はないときは、勝つことしか考えない。これが必勝の鉄則だと信じる。 ブラジルの選手も人間だ。クロアチアだって強豪チーム。引き分けに持ち込んだのではなく勝てる試合を落とした。そう言いきれるほどの日本なのだ。 元サッカー選手が厳しい解説やコメントを語るのは問題ないが、サッカー好きなタレントが「真っすぐ打つべきだった」とか技術的なことを言うのはどうかと思う。闘っている選手も頭では百も承知のことだろう。思い描いた通りに試合が運んだら ...続きを見る |
2006/06/20 12:48 |
テレビに警告
全部とは言わない。しかし一部とも言えない。マスコミは昔から容疑者をスターにしたがる。見ていて浅ましい。マスコミは反省しない。テレビは朝から夜まで容疑者を追いかける。突っ込めば「報道の自由」「国民の知る権利」と言う。 日本史上最悪の無差別テロが起きたとき、被害者を加害者にし、加害者を連日テレビに生出演させて、スター扱いした。国民の一部は東京や山梨に幹部をひと目見ようとカメラや双眼鏡を首にぶらさげ、出かけていった。この前代未聞の事態に、被害者が二重三重の苦しみで半狂乱になったことは報道されない。 ...続きを見る |
2006/04/30 18:18 |
勝利の女神
勝利の女神さま、初めまして。コメントありがとうございます。 世界卓球の日本の熱い闘いは本当に胸を打たれました。勝利の女神は確実に彼女たちに微笑んでくれました。銅メダル。素晴らしいです。2009年は横浜での世界大会。ここで金メダルを取ります。エース福原愛選手はまだ20歳。福岡春菜選手、金沢美咲選手も、ぜひ参戦して、世界一の栄冠を体験させたいと思います。38年ぶりの優勝へ向けて、きょうからスタートです。 それにしても愛チャンの最後の応援の声は凄かった。自分が試合に敗れ、金沢選手にすべてを託した。 ...続きを見る |
2006/04/30 08:16 |
悔しい敗戦
世界卓球2006。世界第2位の強豪・香港と準決勝でぶつかった日本。惜しくも3―2で敗れてしまった。悔しい。本当に悔しい。無念。残念でならない。 本気で応援し、心の中で祈りながら試合を観戦するなんて、五輪でも格闘技でもない。それくらいのめり込んだ2日間だった。だからそう簡単に「よく頑張った」という言葉は出さない。エース福原愛選手のインタビュー。笑顔はなく、悔しい、残念という言葉が口からもれる。勝てなかったのは自分の責任と語る17歳。団体戦で負けると彼女はそう語る。勝負師だ。立派な闘士だ。 この ...続きを見る |
2006/04/29 22:30 |
今夜準決勝
世界卓球2006。今夜は準決勝。35年ぶりの優勝を達成するか、エース福原愛率いる日本。 ともみさん、おはようございます。朝からコメントありがとうございます。今名古屋のホテルに宿泊しています。嘘です。 ともみさんも見ていましたか。五輪ファンにはスポーツの世界大会はたまりませんね。私も小学生のとき卓球部でした。ネットギリギリに打ち込んで返したところをバックで逆方向に決める。するとたいがい決まります。間に合うのはボクサーのようなフットワークがあるから。きのうも手前側の選手を見ていると、右に左に瞬間 ...続きを見る |
2006/04/29 10:58 |
格闘球技卓球
素晴らしいものを見させてもらった。世界卓球。エース福原愛率いる日本は準決勝進出。これでメダルは確定だが、目標はもちろん優勝。金メダルだ。 とにかくテレビの前に釘付けになった。冬季オリンピックを思い出す。やはり絶対に負けられない試合というのは人の心を打つ。まさに真剣勝負。あのフットワークといい、激しい打ち合いといい、ボクシングを連想させる。至近距離で1対1。そこに遊び心の入る余地はない。卓球は格闘技だ。これは多くの人が言っている。 福原愛選手17歳。あの目が凄い。試合中の厳しく険しい表情。闘争 ...続きを見る |
2006/04/28 22:46 |
広がる朝の読書運動
『3年B組金八先生』でもよく見られたシーンだが、朝の10分間読書運動が全国に広がっている。 1988年4月に千葉県の私立高校でスタートしたこの読書運動は、2006年4月現在、2万1642校と、2万校を優に突破している。これは画期的なことだと思う。 本を読まないとバカになる。私も言えるほど読書家ではないが、良書に親しめば、自然に文章力が身につくし、想像力が豊かになる。私のように想像力が行き過ぎて妄想力の域に達したらマイナス面も出てくるが、想像力は創造力を生む。表現力やわかりやすい描写は読書量と ...続きを見る |
2006/04/23 15:06 |
名優メジロマックイーン
史上最強のステイヤーがついに旅立った。19歳。4月3日。午後5時15分。不思議にも19回目の誕生日に天空を翔けていった王者メジロマックイーン。今夜は、思い出深き名馬の足跡を、少し振り返りたい。 マックイーンが頭角を現したのは4歳の秋。菊花賞でG1初制覇のときの実況が、「同じメジロでもマックイーンだ」と言うくらい、メジロライアンのほうが主役だった。 翌年、阪神大賞典を勝ち、天皇賞・春で2個目のG1金メダルを獲得。しかし宝塚記念では盟友メジロライアンに惜しくも破れ2着。暑い季節を休み、秋初戦は京 ...続きを見る |
2006/04/04 21:49 |
いじめは犯罪
シューティングな文になるので、明るく楽しい文を期待する方は、触れないほうがいいかもしれません。 きょうも一日平和に行こうと毎朝思うが、結構キレることがある。私より若い教員が、キレるというのは10代の若者の専売特許だと思っていた。認識不足も甚だしい。私の知っている55歳なんかしょっちゅうキレてる。だれとは言わない。わかる人にはすぐわかるから。 思いやりの欠如が子供から大人まで広がっている。もちろんこれは今に始まったことではないが。たとえば図書館やアイカフェなど、静かにしなければいけない場所で騒 ...続きを見る |
2006/03/20 16:55 |
弥生賞 (GU) 芝2000M
皐月賞トライアル。3着までが皐月賞の優先出走権を獲得できる。このレースの思い出は多い。ウイニングチケットの大外一気のごぼう抜き。2着のナリタタイシンの末脚もカミソリのようにシャープだった。フジキセキもこのレースを無敗で勝った。何しろ皐月賞と同じコースであるから、最高のトライアルレースということが言える。今年はAアドマイヤムーンか、@サクラメガワンダーか、それとも2強を負かすツワモノが現れるか。 実際問題として、万馬券師としては2強をまとめて負かす馬が現れてくれないと困る。きのうのような大万馬券 ...続きを見る |
2006/03/05 12:08 |
オーシャンS(GV) 芝1200M
気温は低いですが,よく晴れている関東地方。きょうの中山のメインは、第1回夕刊フジ賞・オーシャンS。3週後のGT高松宮記念の前哨戦です。第1回だから@コパノフウジンと行きたいところ。この馬を中心に、馬連10点で勝負。今度こそ予告ホームラン。毎週予告してやっと当たっても「予告」なんて威張れないか。では、予想。レースも6ハロンだから、文章もハイペース。いつもの余計な前書きは省く。決して職場のパソコンで打っているから慌てているわけではない。 ...続きを見る |
2006/03/04 12:27 |
中山記念(GU) 芝1800M 12頭立
今年で80回を迎える伝統のGU中山記念。思い出のレースは天皇賞・秋の銀メダリスト・ムービースターの大外一気。やはり目の覚めるような追い込みというのは、決まるときは見事に絵になる。 サクラチトセオー、ヒシマサル、ヒシアマゾン、ナリタタイシン、スペシャルウイーク、そして、ディープインパクト。追い込み馬は結構好きだ。 関東地方は朝から強い雨が降っている。中山の馬場コンディションも気になるところ。雨の日だから荒れるとは限らないが、きのうのような固い配当ばかりだと、万馬券師は餓死してしまう。きょうこそ ...続きを見る |
2006/02/26 09:26 |
五輪こそキングオブスポーツ!
日本はもちろんアジアフィギュア界史上初の金メダルを獲得した荒川静香選手。ミスのない完璧な演技で華麗に舞い、美しい技を連発して観客を総立ちにさせた。大歓声と大拍手。鳴りやまないスタンディングオベーションの中、快心の笑顔でフィニッシュ。躍動感みなぎるダンスに、日本だけでなく、世界が酔いしれた。 注目された安藤美姫選手も、難易度の高い4回転ジャンプにトライした。コーチが4回転はやめて3回転にしようと言った。それでも4回転にこだわった。失敗して転倒。しかし自然に静かな拍手が湧き起こり、やがて会場全体に ...続きを見る |
2006/02/25 20:39 |
金色に輝く歓喜のメダル 荒川静香
冷たい雨が降りしきる。春は再び遠ざかる。暗いニュースも相変わらず多い。そういうなかで、日本中を金色に染め上げるような歓喜のドラマ。 荒川静香選手。金メダルおめでとうございます! 「オリンピックを楽しもうと思いました」 この言葉は本当に深い。メダリストの解説者が印象的なことを語っていたが、「完璧に仕上げてきたからこそ、楽しむことができる」と。アハハという楽しむではなく、言うなれば、歓喜の中の大歓喜という生命状態だろうか。人生を謳歌したいとだれもが思う。我に七難八苦を与えよ? それは嘘つきかよ ...続きを見る |
2006/02/24 21:21 |
満点をあげたい安藤美姫
「すごく緊張した。ジャンプの失敗はすごく悔しかったけど、この夢の舞台でこの衣装を着て滑ることができたのがうれしい。ルッツの2個目がいつも以上に流れた。エンジョイできたし、思い出に残る試合になった」(安藤美姫選手の話・内外タイムス) ...続きを見る |
2006/02/22 20:16 |
金色の鳥の美しき姫
「崖っぷちで美しく舞う〜フィギュアスケートとプロレス〜」について 連日連夜。朝から深夜までトリノオリンピックの中継。やはり日本人はスポーツが大好きなんです。私も毎朝特ダネタイムズを見ていますが、今の時期は五輪特集です。プロレスの試合がニュースで報道されることは皆無ですが、日本人がこれだけスポーツが大好きということは、「スポーツ性の高さ」も重要なヒントになると感じました。なるほどプロレスやPRIDEと違い、いつも即日放送か生中継のK−1が、イメージ的にいちばん「スポーツ性」が高く、わかりやすい競 ...続きを見る |
2006/02/21 20:51 |
「もったいない」のマータイ博士
ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイ博士が日本に来られています。マータイ博士は、アフリカ・ケニア共和国の環境副大臣でもあります。初来日のとき、日本語の「もったいない」という言葉が大好きだと言われたことは有名です。外国のお客様から改めて言われると、なるほどと気づかされることがあります。環境問題といっても、この「もったいない」という気持ちが大事だと感じました。そうすると、環境の問題も大それた政治的次元ではなく、もっと身近に感じられます。たとえば工場で大量にきれいな紙が出る。それをバサッとそのまま ...続きを見る |
2006/02/18 12:21 |
一攫千金 金のシャベル
春が近いです。昨日から今日にかけては、気温もかなり低く、日中でも寒いくらいですが、明日は暖かい一日という予報。確実に春はそこまで来ています。しかし、季節が春でも生活は真冬のままでは、あまりにも悲しいので、ここは一発一攫千金。ミラクルシャベルをかついで金を掘り当てようではありませんか。 一攫千金というと、とかく「世の中そんなに甘くない」「地道に働いて稼がなければ」という声が聞こえてきそうですが、「その通りです」としか言いようがありません。ただ、友人に食事をご馳走したりするとき、「きょう万馬券当て ...続きを見る |
2006/02/18 11:32 |
スペシャルウィーク
あなたの好きな恋歌は? バトンの話ではありません。Jコイウタが重賞を取りに来ました。春を呼ぶラブソングを口ずさみながら、軽快なステップで府中のターフを駆け抜けるか。幻のクラシックホース・フジキセキの愛娘コイウタ。父が成し得なかったクラシックの宝冠を、桜の季節に手にすることができるか。 ここまで書いておいて、馬単ならコイウタは2着のほうがいいと思うこの矛盾に、自分は何? と思ってしまうが、心を鬼にして、早速今週も万券予想行ってみたいと思います。土曜日に圧勝してSUNDAYのGTに臨む。まずは第4 ...続きを見る |
2006/02/17 21:50 |
手に汗握る真冬の決闘
2006年戦績 ○アレキサンドライトS ●ガーネットS ●ニューイヤーS ○京成杯 ○AJCC ●東京新聞杯 ●根岸S ●白富士S ●共同通信杯 ●バレンタインS ...続きを見る |
2006/02/11 23:48 |
バレンタインS 今度こそホームラン!
静かにしなければいけないインターネット・カフェで、延々くっちゃべる人間。タヤスツヨシばりのショルダータックルをぶちかましたいところですが、忍耐。バッドマナーは最低にして最悪。自分たちさえ楽しければ、他人はどうなろうと知らない。そういう自己中は増えているのか、減っているのか。とにかく自己中は迷惑です。曙のフライングボディプレスをお見舞いしたい。ヒシアケボノとのWインパクトでもいい。 ...続きを見る |
2006/02/10 23:07 |
一枚の風刺画が大暴動の因に
私は毎朝「特ダネタイムズ」を見ているが、悲しいニュースであり、考えさせられるニュースだった。 デンマークの新聞が、どういうつもりで掲載したかは定かではないし、果たして出す必要性があったかも疑問視されているが、イスラムの人々が崇拝する人物の似顔絵を新聞に出した。何と爆弾のターバンを巻いているというものらしい。「特ダネタイムズ」では、その絵は出さなかった。さすがである。ライブドア事件で「モラル」が問われている今、こういう判断は非常に大事だと感じた。 金のためなら、部数が増えるなら、視聴率が稼げる ...続きを見る |
2006/02/06 21:16 |
共同通信杯(GV) 必勝体勢!
2006年成績。3勝5敗。マイナス1990円。 土日土と3連敗。負けたときは本当に競馬なんかやめようかと思います。大金持ちになってギャンブルをやる必要がなくなり、競馬を見るだけのスポーツにするのが目標。だれが勝つかという予想はほかのスポーツでもやるし、格闘技のトーナメントでも、だれが優勝するかは興味が湧く。しかし金を賭けないから気持ちは楽で、スポーツ観戦を楽しむ感じ。ハハハ。こういうファンが増えてもいいのかJRA。ざまあみろである。ギャンブルではなく、スポーツとしての競馬をアピールするぞ。キャ ...続きを見る |
2006/02/05 12:01 |
白富士S 万券予想◎○▲△☆
寒い日が続きます。財布の中を厚くする以外に暑くなる道はないようです。 私は株も宝くじもパチンコもオイチョカブも一切やりません。オイチョカブは冗談ですけど、株は難しいし、宝くじは他力本願だから向いていない。パチンコは頭に血がのぼりやすい人間はやらないほうがいい。競馬も同じだと言われたら反論できませんが。 ただ、競馬はちゃんと研究さえすれば、必ずモノになる。この確信はあります。馬単と馬連を極めたい。今はその実験段階です。三連単はJRAの罠だと思っているので、手を出しません。難し過ぎます。三連複も ...続きを見る |
2006/02/03 21:28 |
根岸S(GV) 万券予想
昨日のメイン、東京新聞杯では万馬券が出てしまいました。過去にも土日メインで万馬券というのはそんなに珍しくないし、馬連で万馬券でなくても馬単なら万馬券というのはよくある話で、だからきょうも迷わず万馬券を狙います。 しかし100円が40000円に化けるんですから、取った人おめでとうございます。人の幸運を喜べる人が、次に栄光をつかむ人ですから。だから私はいつも人の栄誉や受賞に大拍手を送るわけです。もちろん打算ではなく心から。 ハズれて逆ギレして人にわざとガツンとぶつかる人間がウインズにいますけど、 ...続きを見る |
2006/01/29 11:38 |
東京新聞杯(GV)
昨年私はこのブログという公開の場で約束しました。自分の成績を発表すると。しかし本当の目的は、実験です。実験して確かにこの方式は使えるとわかったら、試運転を開始し、金額の配分などルールを完璧にして、「年間1000万円の旅」に出る。 机上の空論では、私の計算ミスでないかぎり、1000万行くんです。しかしこれはあくまでも1点10000円賭けたらの話ですが。ちょっと、どこ行くんですか。話しはまだ終わってません。いきなり始めから10000円なんて賭けません。実際ないです。10点買いで10万ですから。 ...続きを見る |
2006/01/27 23:21 |
朝のニュース番組でのひとコマ
「後に残すもの」について 多摩のいずみさん、こんばんは。今夜も烈風が吹いています。特に駅のホームは風が吹きつける構造になっているのか、電車が来るまでのほんの数分も耐え難いほど、冷たい風が吹き荒れていました。 きょうの「後に残すもの」というタイトルの文を読ませていただき、感じるものがありました。ロシアの文豪レフ・トルストイも、死の準備について語っておりました。人間はなぜ、冬の準備をするのに、死の準備をしないのか。 これは、どうしても死の恐怖から目をそらせたい。考えたくない。死は忌み嫌うもの。 ...続きを見る |
2006/01/26 22:26 |
ハイレベルなGU AJCC
土曜日。朝から降り続けた雪は、街を真っ白に染め、家の屋根も、木の枝も、そして駐車している車の上も、雪をかぶらないものはない。延々と降り積もる雪。家のあちこちで、雪かきが始まった。自転車が多い道も、ほとんどないくらいに少ない。車はスモールランプをつけてゆっくり走っていく。関東地方もついに大雪に見舞われた。本日の芝コンディションはやや重の予想。 ...続きを見る |
2006/01/22 10:49 |
サンライズS 6ハロンのドラマ!
♪受話器の、向こうから、聴こえる、涙声。君は・・・・・・ ...続きを見る |
2006/01/20 22:11 |
第46回 京成杯(GV) 芝2000M 11頭立て
競馬新聞を見て、迷いました。Dジャリスコライトと、Fニシノアンサーで固いかどうか。5−7の組み合わせでは、馬単でも高配当は望めない。かといって見送るか。あるいは、日経新春杯のほうで勝負を賭けるか。しかし、もしも万が一、京都で勝負してハズし、中山が万馬券になって、必殺技「買ってたら当たっていた」ということになったら、後悔では済まされない。 今までの経験でも、この2頭しかないというレースで、どちらかがこける。そういうことは数え切れないほどあります。また、2頭に人気が集中した場合、ほかの組み合わせの ...続きを見る |
2006/01/14 19:42 |
ニューイヤーSで大ヒット!
先週の日曜日は競馬をやめようかと思うほどショックを受けました。Cが先頭でFが来て、完璧に獲ったと思った瞬間、Iが突っ込み、すべてをぶち壊しにしてくれた。 「GT勝てねえくせに」 と大暴言を吐くほどブチキレ。競馬は危険なギャンブルだと痛感しましたね。やらない人から言わせれば、おまえが危険だと突っ込まれそうですが、ゴール前に変わっちゃうというのは、天国と地獄。イレ込んでいると、この仕打ちには耐えられません。もっと冷静になろうと肝に銘じました。 ということで、今週からは「明るく、楽しく、激しい競 ...続きを見る |
2006/01/14 12:03 |
ガーネットSで万馬券 ◎○▲△☆
真冬は新聞配達をしている人にとっては本当に大変だと思います。雪の中を1時間、2時間歩いて配られたという話を聞くと、言葉が出ません。毎朝のことだし、代わりはいないし、とにかく寒いし、6時になってもまだ暗い。いろんな大変な仕事がありますが、新聞配達は本当に格闘ですね。 私も一度だけやったことがありますが、短い期間でギブアップです。10年、20年続けておられる方もたくさんいますから、頭が下がります。 ...続きを見る |
2006/01/07 22:43 |
土日月3連戦を全勝で走る!
2006年がついに開幕しました。金杯を見送り、今回の土日月3連戦から本格スタート。 今年の目標は、プラス1000万円。何? ゼロが一個多い? 何を言う気ビバーチェ。2006年は本気で攻めます。スタートからツインターボで飛ばしますから。万馬券連打でホームランと打点の2冠王獲ります。 実は必勝法を完成したんですから。机上の空論・・・じゃなかった、机上の計算では年間1000万円のプラスになる優れもの。ただ人生は計算通りにはなかなか行かないものですから、実験的にこのブログでやってみて、もしも本当に万 ...続きを見る |
2006/01/07 00:12 |
ディープインパクトとミホノブルボン
「ようやくここで、ミホノブルボンが先頭に立った。さあ、どっからでも、何でも来いという感じかミホノブルボン。外からライスシャワー、外からライスシャワーが襲いかかってくる、黄色い帽子はマチカネ、黄色い帽子はマチカネタンホイザ。ブルボン逃げる逃げる、外からライスシャワー交わしたか、ライスシャワー交わしたか、内からマチカネ、内からマチカネタンホイザ、ああ、ミホノブルボンは三冠にならず、ライスシャワーです、ライスシャワーです。ああ、というため息に変わりましたゴール前、ああ、というため息に変わりましたゴール ...続きを見る |
2005/12/28 19:51 |
有馬記念はディープインパクト
12月25日SUNDAY。中山競馬場で2005年最後の夢舞台。芝2005M・・・じゃなかった、2500M。16頭立て。第50回有馬記念(GT)。 注目はもちろんEディープインパクト。当初はワイドを買おうと思ったが、オッズがあまりにも低過ぎるのでやめた。そして今回、ディープインパクトが絶対に1着だから、馬単のウラを買う必要がない。そのため、馬単5点に絞ることができた。 それでは、早速予想を紹介。ジャジャン! ...続きを見る |
2005/12/24 23:05 |
今夜7時、日テレにゴルビー登場!
今夜7時。日本テレビのスペシャル番組「世界一受けたい授業!!」に、何とゴルバチョフ元大統領が出演する。びっくりした。これはまさにビッグなクリスマスプレゼントだ。裏番組で『義経』の総集編がやっている。「ぜひ見てほしい」と強く訴えたその舌が乾く間もなく日本テレビの宣伝とは、この矛盾に自分自身心痛いが、私はミハイル・ゴルバチョフ総裁を深く尊敬している一人である。 ゴルビーは、ペレストロイカ(改革)を掲げて、世界を変えた哲人政治家だ。ゴルビーが大統領をやめたとき、日本の一部のマスコミなどは、水溜りより ...続きを見る |
2005/12/24 13:46 |
前人未到の無敗の4冠馬へ、GO!
20世紀の最強馬・シンボリルドルフも成し得なかった無敗のGT4勝。しかも無敗のまま有馬記念を勝った馬は過去に1頭もいない。3冠はルドルフに続いて2頭目だから、史上初ではなかった。今度こそ、前人未到の大記録に挑む「21世紀の最強馬」ディープインパクト。 すでに枠順が発表されたが、われらがディープは3枠6番。武豊騎手も、「最高のクリスマスプレゼントをともに分かち合いましょう」と、早くも勝利宣言している。 あのオグリキャップのラストランのときも、武騎手はニコニコした顔で、「え? 大丈夫ですよ」と。 ...続きを見る |
2005/12/23 23:21 |
フェアリーSで今度こそ万馬券!
都会のイルミネーションは、冬の夜を煌びやかに彩る。自然な木に創意工夫を凝らした光の演出を施し、美事なクリスマスツリーのできあがりだ。ゴールドとブルーの調和、回転する星マーク、五色の派手なアルファベット。思わず道ゆく人の足を止め、目を楽しませ、気持ちを和ませてくれる。 明日18日SUNDAYは、重賞3連発。いきなり現実的な話になったが、2005年のターフもいよいよクライマックスに近づいている。私は、1日1レースという自分が決めたルールを守る。そこで勝負は中山11R・第22回フェアリーステークス( ...続きを見る |
2005/12/17 22:13 |
朝日杯フューチュリティステークス(GT) 芝1600M
JRAのレーシングプログラムには、「新時代を象徴しろ、速くて強い新星が誕生する」。 朝日杯は、よく「来年のダービー馬を見に中山へ行こう」という雰囲気で迎えられることがある。怪物と呼ばれたビワハヤヒデやグラスワンダー。ルドルフの再来か、とまで言われたバブルガムフェロー。あの三冠馬ナリタブライアンも、そして無敗のダービー馬ミホノブルボンも、この朝日杯が快進撃の始まりだった。 ハヤヒデはエルエーウインに敗れたが、この朝日杯の勝ち馬は、後のGTで大活躍する馬が多い。正直言ってこのレースは荒れにくい。 ...続きを見る |
2005/12/10 20:20 |
嵐が来るぞ阪神競馬場!
夜にはツリーが輝き、クリスマスソングが街角に流れる季節となりました。今週のGTは第57回阪神ジュベナイルフィリーズ。ゴルフでは日本の宮里藍選手が大活躍していますが、こちらも女子の2歳チャンピオン決定戦。 JRA発行のレーシングプログラムには、「冬の夢をかなえろ、鮮烈な輝きは桜の季節へと続く」とあります。冬の夢をかなえ、桜の女王の冠をかぶるのは、果たして、Mアルーリングボイスか、Oフサイチパンドラか、それとも、@コイウタか。恋歌。ラブソングの季節だけに、いい名前です。 ロマンはこれくらいにして ...続きを見る |
2005/12/03 20:30 |
ジャパンカップで万馬券!
こうなったら意地でも万馬券を狙う。もうすぐ発走の第25回ジャパンカップ(GT)。芝2400Mなんて説明している場合ではないほど入れ込んでいる。いわゆる二人引き状態だ。きょうこそ獲らなければ、有馬を待たずに放牧しなければならない。 冗談(本音)はさておき、私の買い目はこの通り。すべて馬単。 ...続きを見る |
2005/11/27 13:27 |
感動のジャパンカップ!
11月27日(日)はジャパンカップ(国際GT・東京競馬場。芝2400M)。世界の強豪を招待しての国際レース。今までも数多くのドラマを生んできたJCだが、私も思い出のJCはとても一つに絞ることはできない。 まずは世界の暴れ馬レガシーワールドのGT初制覇。先頭を走るメジロパーマーの2番手につけて、直線抜け出し1着でゴールという完璧なレース運びだった。 この年の注目は、何といっても怪物コタシャーン。日本のTMの中にも、「コタシャーンに勝てる馬は日本にはいない」とまで言い切った人がいた。とにかく馬体 ...続きを見る |
2005/11/22 23:30 |
マイルチャンピオンシップ(GT)
11月20日、日曜日は京都競馬場で第22回マイルチャンピオンシップが行われます。GT.芝1600M。ラインクラフトか、デュランダルか。ダンスインザムードも参戦。予想は土曜日。枠順が決まり、人気が出てからですね。 マイルチャンピオンシップも思い出のあるレースは多いです。 あの武豊騎手が、「本当のところどれだけ強いかわからない」と恐れたダイタクヘリオス。平成3年と4年に見事連覇を果たしました。ジョッキーは岸騎手。ダイタクヘリオスは働き者です。平成4年の秋のGTシリーズ。天皇賞、マイルチャンピオン ...続きを見る |
2005/11/16 23:53 |
最強牝馬決定戦!
第30回エリザベス女王杯(GT)芝2200M。出走馬18頭フルゲート。Bアドマイヤグルーヴ。前人未到の3連覇なるか。Gスイープトウショウ、Jエアメサイアの2強対決になるのか(それだけはカンベン)。@オースミハルカ再びの激走はあるのか。 ドラマに酔いたいところですが、ここまで連敗が続くと、何のために生きているのかわからなくなりますので、明日は絶対に万馬券を取ります。せめて50倍以上の高配当を取らねば、競馬が大嫌いになってしまいます。 ...続きを見る |
2005/11/12 21:01 |
本田美奈子.さん・・・。
私は、本田美奈子.さんとは同世代。美奈子さんがデビューした18歳のとき、まだ20歳だった。『1986年のマリリン』で熱烈大ファンになった。ライブにも行った。 今は、どんな言葉で綴ろうとも、自分の心境を表現することができないので、ブログに書くのはやめようかと思っていた。 それはもう、大ショックで、悔いを残しているし、どうしようもない。無理にきれいにまとめる気もない。今はこのショックを噛みしめるしかない。 きょう、なぜ書く気になったか。それは別の理由からだ。 私は昔から、浅ましい報道があれば ...続きを見る |
2005/11/10 23:12 |
エリザベス女王杯
13日SUNDAYは、エリザベス女王杯(GT)芝2200M。最強牝馬決定戦だ。 二度あることはサンドピアリスの単勝400倍のミラクル万馬券。タケノベルベットとメジロカンムリの700倍大万馬券。ベガはベガでもホクトベガ。ノースフライトとの組み合わせで200倍を超える万馬券はオッズの妙。ヒシアマゾンVSチョウカイキャロルのデットヒート。日本一長い写真判定。。ダンスパートナーVSヒシアマゾン最後の対決。 エリザベス女王杯は思い出レースも多く、また荒れるレースでもある。 牡馬の史上最強はシンボリル ...続きを見る |
2005/11/09 23:34 |
夢つかむ! 瀬川四段
希望あふれるニュースだ。 瀬川さんはアマチュア将棋でもプロと互角以上の実力の持ち主だった。35歳のサラリーマン。しかし夢は断念せず、特例の試験に挑む。そしてプロに3勝し、晴れてプロの棋士となった。心から、「おめでとうございます」と言いたい。 何が希望あふれるのか? それは35歳という年齢だ。今、芸能界も、スポーツ界も、低年齢化が進む。十代の若い世代が活躍するのも素晴らしい。しかし、アイドルになるなら20代デビューは×とか、勝手に世界を狭める必要はない。 とにかく、30代なんて人生がこれから ...続きを見る |
2005/11/07 23:02 |
アルゼンチン共和国杯(GU)
アルゼンチンバックブリーカーが得意なのは中西学。あれ? コマーサル状態になってしまった。ギャグはハズしても馬券はハズさないで行きたいと思います。 今週はG1がありません。東京のメインはアルゼンチン共和国杯。メンバーを見てもわかるように、主役不在です。人気も割れている。こういうときは高配当のチャンスです。 「なぜこの2頭でこんなにつくの?」というパターンが期待できます。TMの打つ印がバラけてくれるとさらにGood! 最近の私は連戦連敗。負け戦が続くとやる気を失いますが、買わないと、「しまった ...続きを見る |
2005/11/06 00:04 |
世界を変えた「NO!」
「先日、92年の尊い生涯を終えられたローザ・パークス女史・・・」 新聞でこの一文を目にして、私は驚いた。知らなかったのだ。私が深く尊敬申し上げる世界的な人権の闘士。ローザ・パークス女史が、10月24日、旅立たれた。 ローザ・パークス女史といえば、有名な「バスボイコット事件」がある。1955年12月1日木曜日。 当時はまだ無名だったローザ・パークスさんは、仕事の帰りにバスに乗った。今では考えられないことだが、黒人は白人専用席にすわってはいけない。しかも白人の席が満席になったら、黒人は席を立ち ...続きを見る |
2005/11/02 21:01 |
荒れる! 天皇賞・秋 ◎○▲△☆
ダイタクヘリオス、トウカイテイオー、SB対決になるのか? 外からナイスネイチャ、ホワイトストーンも来ている。一番外からレッツゴーターキン、レッツゴーターキン、レッツゴーターキン、ムービースター、レッツゴーターキン、ムービースター、ヤマニングローバル、ヤマニングローバル、レッツゴーターキンだあ! 何とびっくりレッツゴーターキン、そして2着にムービースター、大崎昭一やった! 勝負は・・・インコースのSB対決ではなかった。外からレッツゴーターキン、ムービースター。 ...続きを見る |
2005/10/29 11:48 |
祝♪ 三冠馬
よかった。ホッとした。ディープインパクトが1着でゴールした瞬間の率直な気持ちは、「ホッとした」という感じだ。そのあとからじわりじわりと感動で胸が熱くなってきた。 シンボリルドルフ以来史上2頭目の無敗の三冠馬がついに誕生した。そしてハイセイコー、オグリキャップ級のスーパーヒーローとなったディープインパクト! これからが楽しみであり、今後古馬と対決することにより、さらなる強さを見せつけてくれることを期待したい。 ...続きを見る |
2005/10/23 19:04 |
ルドルフ超えの序曲
いよいよ菊花賞の日が近づいてきた。私は馬券を1円も買わない。1円では何も買えないが、とにかくこの日は、ディープインパクトだ。 シンボリルドルフ以来史上2頭目の無敗の三冠馬誕生。その歴史的瞬間をこの目に焼きつける。それしかない。 馬券的妙味となると、ディープが2着になれば馬単はいい配当だ。もしもインパクトが4着以下だったら、とんでもない大万馬券が飛び出す。しかし、私は客観的に見てもディープインパクトが勝つと予想しているし、ナリタブライアンのような7馬身ぶっちぎりの圧勝! こういう強い勝ち方で三 ...続きを見る |
2005/10/19 23:42 |
巨星逝く 巴金先生100歳
世界の大文豪・巴金先生が、17日上海で逝去された。大戦に文化大革命など、激動の時代を生き抜いてこられた偉人。享年100歳。 「名も無き人民が、巴金先生の腕を取り、ペンを走らせる・・・」 そのように謳われる民衆の代弁者。 「ああ、私が言いたかったことを、全部言ってくれた」 「俺が言いたいことのすべてが、ここに書かれてある!」 これが巴金先生の文学である。 権力の魔性が暴力という牙を剥いて襲いかかってくる。前も敵。後ろも敵。そういう状況のなかでも、ただ人民のために、正義を守るために、果敢 ...続きを見る |
2005/10/19 20:36 |
スプリンターズS 電撃の6ハロン!
ついに秋のG1シリーズ開幕。レーシングプログラムの表紙は何とサクラバクシンオーです。 20世紀最強のスプリンターの興奮のV2! 私は中山競馬場へ乗り込み、ゴール前のベストポジションにうまく位置し、小島太の最後の愛のムチを見届けました。最高の思い出レースです。 「1400までの馬」「雨に弱い」「マイルで勝ち無し」と、いろいろ言われ続けてきましたが、私は一貫して、「史上最強のスプリンター」とバクシンオーを称えてきました。それだけに、ラストランの感動は忘れられません。サクラバクシンオーとミホノブル ...続きを見る |
2005/10/02 13:23 |
ディープインパクト
今年の日本ダービー。ナリタブライアンとほぼ同じ大外を一人で駆け抜けたディープインパクト。秋が楽しみと言っていた初夏の日。時は過ぎ、はや9月。いよいよシンボリルドルフ以来、史上2頭目の「無敗の三冠馬」が誕生。その歴史的瞬間が見れる。私も歴史の一証人としてこの日は外せない。 20世紀最強のサラブレッドは、文句なくシンボリルドルフだ。異論をはさむ人も当然いるが、G1の数だけでは比べられない。ルドルフが負けたのは4歳時(今の3歳)にジャパンカップで3着。あとは秋の天皇賞で2着。この2回だけだ。G1の金 ...続きを見る |
2005/09/23 00:39 |
もうすぐ期日前投票開始!
9月11日は衆議院選挙の投票日です。8月30日が告示なので、翌日の31日から9月10日まで「期日前投票」ができます。今は「不在者投票」とは言いません。昔、私は当日どうしても仕事で投票日に行けなくて、不在者投票をしたことがあります。そのときに、「なぜ、当日ダメなのか?」と根掘り葉掘り聞かれて、凄く嫌な思いをした経験があります。温厚な私は、危うくその係員みたいな男を、フロントチョークで失神させてからの垂直落下式ブレーンバスターを決めてみたい衝動にかられました。投票へ行った帰りに牢屋の中というのもあま ...続きを見る |
2005/08/27 21:00 |
武豊騎手がNHK『ファイト』に特別出演
NHK朝の連続テレビ小説『ファイト』に、武豊騎手が「武豊役」で特別出演! こういうシャレは好きですね。武騎手がサイゴウジョンコに騎乗する。放送は9月1日と9日ということです。 以前も、『拝啓 オグリキャップ様』に「武豊役」で武豊騎手は特別出演したことがありますが、やはり絵になります。『ファイト』の名演技ぶりも楽しみです。名騎乗のように行くか? 本業のほうでも、今年はシンボリルドルフ以来の無敗の三冠馬誕生のドラマが見られるか。重要な秋ですから。まずは、夏の間に大いに稼いで、大金持ちにならないと、 ...続きを見る |
2005/08/07 01:49 |
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