沢里尊の言葉のプロレス

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help リーダーに追加 RSS 中西学対後藤洋央紀

<<   作成日時 : 2008/06/29 04:58   >>

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武藤敬司に奪われたIWGPヘビーのベルト。真っ先に挑戦を表明した荒武者・後藤洋央紀に、野人・中西学が待ったをかけた。
「俺が必ず取り返す!」
そして、ついに中西学対後藤洋央紀のシングルマッチが実現。事実上の挑戦者決定戦だ。
中西も後藤もキャラがいい。チョップ一つ。ボディスラム一つで観客を沸かすことができるプロレスラーだ。
ぶつかり合うだけで凄いド迫力。技と技。力と力の攻防。
やはり新日本プロレスはストロングスタイルが合っている。
今ほとんどの団体でショーアップしたプロレスが主流だからこそ、バチバチが受ける。新日本プロレスもストロングスタイルを追求すれば、最高に鮮度の高い団体になれる。
中西だからこそドロップキックで会場がどよめく。
ブルドッキングヘッドロック。ジャンピングニードロップ。ドラゴンスクリュー。
普通にだれもがやる技で観客を熱くさせる。これは中西学が絶好調だという証だ。
中西にとっても、後藤のタフさは好都合。簡単にフォールできないから次々に技を披露することができる。
中西コール。これは後藤もショックだろう。ファンは次期挑戦者に中西学を推したか。
後藤も中西に対してアルゼンチンバックブリーカーと応戦するが、流れは完全に中西のものだった。
最後は大☆中西ジャーマンでフィニッシュ。これでIWGP選手権が面白くなった。
7.21に決定しているIWGPヘビー級選手権試合。
武藤敬司VS中西学。
至宝を奪還してG1クライマックスへ。いきなり夏の主役となるか中西学。
G1には強豪・川田利明が2度目の出場。
デンジャラスKを止めるのも中西学の仕事か。
中西はリング上でマイクを握り、高らかに宣言した。
「約束します。必ず武藤敬司を倒します!」


http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/45636

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
古典的大技の持つ意味、真意。ストロングスタイルに何を求めるかはファンの自由ですが、これは切り札ですよね。
地獄の墓掘り人ボックがボディスラムでKOした過去。武藤が“対Uインター”で魅せた足4の字。本物の“大技”で“必殺技”です! 
中西がドロップキックで会場を沸かせる理由はこれですよね。
凸凹プロレス編集長
2008/06/29 11:11
凸凹プロレス編集長。雨の中ありがとうございます。
「俺だけの王道」川田利明に総なめにされる新日本プロレスでは困ります。
前に秋山準にあわや優勝されるところを天山が食い止めた。
川田を止めた藤田和之はいない。
王道VSストロングスタイルは永遠のテーマです。
UWFもMMAも新日本プロレスから生まれたもの。自分たちの系譜に誇りを持ってほしいですね。
沢里尊
2008/06/29 13:51
プロレスは結果より過程だという意見があります。そこにはプロレスファンの甘さがある半面、プロレスファンの優しさがある。なぜ結果より過程かというとそこに生き様が投影されているからであり、それにファンは酔いしれます。

中西は武藤に勝てないと思います。ただ、中西学の生き様、中西学ぶのプロレスを見せてほしいです。
サンダーリップス山本
2008/07/01 08:20
サンダーリップス山本さんは永田対越中みたいなドラマ。そんなシナリオを想像しているんですね。
永田対越中は感動しました。大越中コールと永田への大ブーイング。
しかし、熱戦のすえ永田が勝利すると、今度は大永田コール。
越中のすべてを引き出した永田への、感謝の声援。
ブーイングについて永田は「棚橋の気持ちがわかった」と毒舌。
プロレス的な試合も面白いですね。
あとは中西の執念がどの方向へ向いているのか?
死んでも勝つのか?
生きざまを魅せるのか?
沢里尊
2008/07/01 19:17
中西は勝ちます!!!!って俺は思っています。中西には過程がいまは必要ないように感じます。中西に足りないのはなんといっても「結果」だと思います。
中西がどんないい試合をしたとしてもココで武藤に負けるということはもうIWGPには一生届かないといっても過言ではないように思えます。というか商品価値がもうなくなってしまう。それくらいの状況だと感じます。
ザビエル
2008/07/02 20:23
ザビエルさん、おはようございます!
中西学も、こういう応援をもらい、燃えていると信じたいです。
永田がアングルに負けたとき、いい試合だったと永田が褒められた。
私は変なものを感じました。ここは川田先生にマイクを向けるしかありません。
「勝って感動だろ普通。負けて感動なんてあるかよ」
中西学。武藤も川田も撃破だ!
沢里尊
2008/07/03 07:10
今の中西を見ていると、ベルト獲りにホンキなのがわかります。
絶好調ですよね。あの武藤に勝つには、洗練された中邑とか棚橋よりも野生ゆたかな中西なのかとも思いますが武藤に負けるというのは考えにくい・・・。でも、中西のベルト獲りはこれがラストチャンスのような気がするし・・・。プロレスってこの一人妄想の時間が楽しいんですよね。
wara
2008/07/06 18:54
waraさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
プレミアム・タッグの決勝で、中西が天山の脚を自分の首に巻き付けて持ち上げて揺さぶる。
もはや技じゃない力技。これで橋本真也からギブアップを奪ったことがありますが、完全に武藤対策ですね。
来週12日は真壁刀義との一騎打ちが放送され、機運は高まるでしょう。
私の予想(妄想)は、武藤がシャイニングウィーザード…を捕まえて、そのままアルゼンチンバックブリーカー!
オバケ中西復活!
沢里尊
2008/07/06 21:11

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