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武藤敬司に奪われたIWGPヘビーのベルト。真っ先に挑戦を表明した荒武者・後藤洋央紀に、野人・中西学が待ったをかけた。 「俺が必ず取り返す!」 そして、ついに中西学対後藤洋央紀のシングルマッチが実現。事実上の挑戦者決定戦だ。 中西も後藤もキャラがいい。チョップ一つ。ボディスラム一つで観客を沸かすことができるプロレスラーだ。 ぶつかり合うだけで凄いド迫力。技と技。力と力の攻防。 やはり新日本プロレスはストロングスタイルが合っている。 今ほとんどの団体でショーアップしたプロレスが主流だからこそ、バチバチが受ける。新日本プロレスもストロングスタイルを追求すれば、最高に鮮度の高い団体になれる。 中西だからこそドロップキックで会場がどよめく。 ブルドッキングヘッドロック。ジャンピングニードロップ。ドラゴンスクリュー。 普通にだれもがやる技で観客を熱くさせる。これは中西学が絶好調だという証だ。 中西にとっても、後藤のタフさは好都合。簡単にフォールできないから次々に技を披露することができる。 中西コール。これは後藤もショックだろう。ファンは次期挑戦者に中西学を推したか。 後藤も中西に対してアルゼンチンバックブリーカーと応戦するが、流れは完全に中西のものだった。 最後は大☆中西ジャーマンでフィニッシュ。これでIWGP選手権が面白くなった。 7.21に決定しているIWGPヘビー級選手権試合。 武藤敬司VS中西学。 至宝を奪還してG1クライマックスへ。いきなり夏の主役となるか中西学。 G1には強豪・川田利明が2度目の出場。 デンジャラスKを止めるのも中西学の仕事か。 中西はリング上でマイクを握り、高らかに宣言した。 「約束します。必ず武藤敬司を倒します!」 http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/45636 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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古典的大技の持つ意味、真意。ストロングスタイルに何を求めるかはファンの自由ですが、これは切り札ですよね。 |
凸凹プロレス編集長 2008/06/29 11:11 |
凸凹プロレス編集長。雨の中ありがとうございます。 |
沢里尊 2008/06/29 13:51 |
プロレスは結果より過程だという意見があります。そこにはプロレスファンの甘さがある半面、プロレスファンの優しさがある。なぜ結果より過程かというとそこに生き様が投影されているからであり、それにファンは酔いしれます。 |
サンダーリップス山本 2008/07/01 08:20 |
サンダーリップス山本さんは永田対越中みたいなドラマ。そんなシナリオを想像しているんですね。 |
沢里尊 2008/07/01 19:17 |
中西は勝ちます!!!!って俺は思っています。中西には過程がいまは必要ないように感じます。中西に足りないのはなんといっても「結果」だと思います。 |
ザビエル 2008/07/02 20:23 |
ザビエルさん、おはようございます! |
沢里尊 2008/07/03 07:10 |
今の中西を見ていると、ベルト獲りにホンキなのがわかります。 |
wara 2008/07/06 18:54 |
waraさん、こんばんは。コメントありがとうございます。 |
沢里尊 2008/07/06 21:11 |
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