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ついに読み終わった。『ブルーザー・ブロディ 私の知的反逆児』。 まだ興奮している。やはり私が目指すべき道はここにある。ブロディ革命の継承者として、元新聞記者のフランク・グーディッシュのごとく書き続ける。 この本を書かれたのはバーバラ・グーディッシュ夫人。そしてブロディの親友のラリー・マティシク。 バーバラ夫人の手記は、二人の出会い、結婚、出産と、まず今まで表に出なかった貴重な話だ。無類のブロディ・ファンを自負している私でも、ほとんどが初めて聞く話である。おそらく初公開だろう。 ブロディのアメリカ、日本での活躍も克明に描かれている。ブロディにとってプロレスはビジネスだったということがよくわかる。 ただ、ビジネスを超えてレスリングを愛していたことも事実だ。 ブロディと縁が深いレスラーの証言が面白い。 スタン・ハンセン、テリー・ファンク、ジャック・ブリスコ、アブドーラ・ザ・ブッチャー、フリッツフォン・エリック。 馴染みのある名前がたまらない。 ハーリー・レイスやディック・ザ・ブルーザーとの血で血を洗う抗争。とにかくブロディがどれだけ気が強く、荒々しいレスラーか。あらゆるエピソードの数々が物語っている。だから敵も多かった。 日頃は紳士なブロディだ。友好的でユーモアを忘れない。しかし、プライドがエベレストよりも高いので、ブロディを軽んじたらジ・エンドだ。 本の表紙はジャイアント馬場にダイナマイトキック! アントニオ猪木にスリーパーホールド。 天龍源一郎にジャンピングニーパット! ジャンボ鶴田にドロップキック! エキサイトしてきた。本はブロディのことを端的に語る。 「優れた競技者にして、素晴らしい役者」 これは、キングコング・ブルーザー・ブロディを見事に表現している。 ともあれ、待望のブロディ伝説を多くの人に読んでもらいたいので、何回かに分けて見どころを紹介していきたいと思う。 本の裏表紙は、何と新聞記者時代のフランク・グーディッシュ。髪が短くてわからない。顔をよく見ると確かにブロディだ。 スポーツのコラムニストをしていた頃の貴重な一枚。自信に満ち溢れた表情のフランク・グーディッシュ。本当に生き生きしている。 東邦出版。定価1800円。 非業の死から20年。今蘇るブロディ伝説! ブルーザー・ブロディ私の、知的反逆児
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはようございます。 |
家庭保育所 2008/04/04 07:53 |
家庭保育所さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。 |
沢里尊 2008/04/04 12:43 |
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