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help リーダーに追加 RSS 格闘技「戦極」時代

<<   作成日時 : 2008/03/07 12:48   >>

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総合格闘技もいよいよ戦国時代に突入した。
3月5日。平日にも関わらす大盛況だった戦極(SENGOKU)旗揚げ戦。今後毎月開催して、PRIDEに代わる本格的な総合格闘技イベントを目指す。
メインの吉田秀彦対ジョシュ・バーネット。私は戦極のエースである吉田が勝つと思っていた。ところがジョシュが勝ってしまった。
必殺バックドロップが火を噴き、最後はヒールホールド。あの吉田がタップするのだからよほどだ。
やはりジョシュ・バーネットは強い。総合格闘技ルールなら世界トップクラスのファイターだ。PRIDE無差別級GP準優勝はダテじゃない。
吉田の心中を察する。負けてペラペラしゃべるのは私は好きではない。ノーコメントがいちばん悔しさを雄弁に語る。
ほかの試合は、藤田和之が勝ってホッとした。前夜、対戦相手のグラハムと乱闘になった藤田だが、さすがはプロレスラーだ。このパフォーマンスによって大会も注目度を増した。
「パフォーマンスじゃなくマジギレだった」という藤田の声が聞こえてきそうだが。
戦極は今後も「上がりたい」と名乗りを上げるファイターやプロレスラーが増えると思う。
会場に小川直也がいたらしい。イノキゲノムも月一ペースの開催だから、戦極との両立は可能だ。
イノキゲノムからも総合格闘技ルールに自信がある選手が流れてくるかもしれない。現にジョシュ・バーネットはゲノムファイターだ。
あとランデルマンの名前も候補に上がっていた。要するに元PRIDEのメンバーではないか。
これから総合格闘技が面白くなる。また、そう期待したい。次は15日のドリームだ!

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コメント(6件)

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ジョシュには参りましたm(__)m MMAにリアルファイトを求めるファン、その遥か上を行くプロレスラーという名の「リアル“ファンタジー”ファイト」を魅せる戦士。 
この結果によって、ファンから見切りをつけられかけている『IGF』がまた面白い存在になりましたね。
凸凹プロレス編集長
2008/03/07 16:08
凸凹プロレス編集長、いつもコメントありがとうございます。
普通の流れからすると吉田が勝つと思いました。だからこそ勝ってしまうジョシュは凄いです。プロレスラーに関しては「空気を読めない」ファイターが天下を取ります。
逆にIGFは余計いいという考えにもなります。ジョシュは総合のほうがプロレスの強さを証明できるし、熱く燃えられる気がします。
猪木とは関係なく個人の意志で単身、新日本プロレスに来るなら、中邑真輔との夢の対決が意義を増します。
沢里尊
2008/03/07 18:51
沢さん今晩は!!
まさかのバックドロップ!!ジョシュ・バーネットは
さすがプロレスラー!何だかそれだけで大喜びしてしまいました!
ほんとこの団体もこれから楽しみですね!
藤田VS吉田や、小川見てみたいですね〜!


horus
2008/03/09 02:17
horusさん、おはようございます!
コメントありがとうございます。
ジョシュ・バーネットは強いです。バックドロップやジャーマンスープレックスなど、プロレス技が立派に総合格闘技でも通用することを証明しています。
また、プロレスラーは強いんだ、というメッセージを発信しています。プロレス技を炸裂させればプロレスファンが喜ぶことを知っている。
まさに鏡です。藤田和之もついに復活。戦極のリングこそ「四角いジャングル」と呼べそうです。
ジョシュ、藤田、吉田、小川、瀧本、菊田、三崎。出し惜しみせず、どんどん夢のカードを組んでほしいと思います。
沢里尊
2008/03/09 04:30
桜庭vsホイスよりきれいにプロレス技が決まりました。ジョシュは自称プロレスラーですがプロレス・ファンなんでしょうね。
サンダーリップス山本
2008/03/11 08:24
サンダーリップス山本さん、コメント祭ありがとうございます。
ジョシュ・バーネットは正真正銘プロレスラーですが、新日本プロレスに所属していたときは、ライオンマークをまとって総合のリングに上がっていたんですからね。
セコンドにも中西学などトップレスラーがいました。
新日本がジョシュと合わなかったのは、何となくわかります。
沢里尊
2008/03/11 21:09

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