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森嶋猛。いよいよ出陣。 今なら三沢光晴に勝っても不思議ではない。それくらい森嶋は強くなった。 3月2日。日本武道館。GHCヘビー級選手権試合。三沢光晴VS森嶋猛。 新日本プロレスでは、若き救世主・中邑真輔がIWGPヘビー級チャンピオンとして、あの世界のカート・アングルを破った。 中邑と同世代の森嶋猛も、口には出さないが、刺激されたと思う。次は自分の出番だ。機運が高まっているとか、いないとかは関係ない! ブレーキを失った重戦車のごとく、突き進むしかない。 高山善廣が言うように「三沢は底無し沼」。スタミナの配分がうまく、長引くと森嶋不利。勝つなら短距離走か。ノアのメインには珍しい10分決着。 ステイヤー三沢のエンジンがかかる前にパワーで圧倒し、丸藤戦のようなバックドロップ、ラリアット、バックドロップ! あの執念だ。絶対に自分が勝たなければいけないという闘い方。あれだ。 三沢に完勝したパターンとしては、力皇がいる。三沢に大技を食らいながらも終始力皇ペースで試合を運び、最後は必殺無双連発。 森嶋の殺人バックドロップは、十分無双に匹敵する決め技だ。三沢コールにひるまなければ勝てる。あとは精神力か。今の森嶋なら大丈夫だろう。 小橋を構わず殺人バックドロップからカバーの体勢。会場から悲鳴が起きた。小橋がフォールされるところは絶対に見たくないという心情からだ。 小橋ファンでない人からは、客観的な指摘もあちこちから出て来ている。 小橋が本調子なら、小橋ファンも悲鳴を上げることはない。つまり森嶋のバックドロップ一発でカウントスリーが入ったら、これ以上、現実を見せつけられることはない。 鉄人小橋。絶対王者小橋建太なら、難なく返せるはずだ。 だから、小橋建太が半年くらい前座でいられるほど、森嶋猛がスタン・ハンセンのような強い王者になることだ。 ハンセンはAWA世界王者に君臨したが、強過ぎて相手がいなくなり、防衛戦ができなくなって、ベルトを剥奪された。 大横綱・輪島は、長期休養明けで臨んだ場所は途中休場。秋場所は10勝5敗。もうダメかと思われたが、本調子になれば、再び何回も優勝して、最終的に14回も優勝した。 だから無理は禁物。小橋がメインを張れないくらい、森嶋猛が、森嶋時代を築くことができるか! だいたい強敵でも、たぶん三沢が勝つだろうと予想できる防御戦が多かった。だから今回はエキサイティングなタイトルマッチになるだろう。 三沢危うし。 |
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森嶋のGHC初戴冠を見てきます。力皇が小橋に勝った試合も見たのでW2のGHC取りを見れる予定です。 |
ザビエル 2008/02/29 21:55 |
ザビエルさん、こんばんは。コメントありがとうございます。 |
沢里尊 2008/02/29 22:03 |
わかりました。結果は伏せときます。 |
ザビエル 2008/02/29 22:48 |
ザビエルさん、おはようございます! |
沢里尊 2008/03/01 09:44 |
日曜深夜なのですがまだですね。 |
カウント8,3 URL 2008/03/03 00:38 |
日曜深夜なのですがまだですね。 |
カウント8,3 URL 2008/03/03 00:38 |
カウント8,3さん、こんばんは。コメントありがとうございます。 |
沢里尊 2008/03/04 01:24 |
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