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help リーダーに追加 RSS ミノワマン対ズール

<<   作成日時 : 2008/01/03 06:26   >>

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超人ミノワマン対暗黒大魔人ズール。体重差何と100キロ。無謀な賭けに出たミノワマン。
とにかくズールは大きい。そして威圧感が凄い。
ミノワマンはぐるぐる回ってはローキックという奇襲戦法に出たが、捕まってしまう。ライオンを締め殺すという噂のチョークスリーパー。ミノワマン危うし。
175センチ85キロのミノワマン。200センチ185キロのズール。やはり闘うこと自体に無理があったか。しかし、ミノワマンがズールを一本背負いで投げた!
どよめく会場。だがズールは放さない。
ズールはデカイだけではなく技もある。アームロックなどでミノワマンを苦しめた。
それでも3Rまで行った。
ミノワマンもぐるぐる回り過ぎて疲れたか、動きが悪い。ズールはミノワマンを捕まえて倒すと、上から一気に頭部へ重いパンチを連打する。絶対にギブアップしないミノワマン。セコンドがタオルを投入した。
ミノワマンがもしも奇襲ではなく真っ向から顔面パンチで行ったら、試合展開も違っていたのではと、それだけは惜しい。
そのほかの試合。
武蔵は闘うマスオさん芸人べルナール・アッカと対戦。3R左のカウンターを顔面に決めて堂々のKO勝利。
魔裟斗も魅せた。ボクサーのチェ・ヨンスにキックで打ち勝ち、3R開始早々にタオル投入。魔裟斗は大晦日負けなし。
青い目の侍ニコラス・ペタスは217センチのキム・ヨンヒョンと対決。同じ箇所に何十発とローキックを叩きつけて左脚を破壊。歩くことも困難なキムに左右のパンチでKO。完勝だ。
西島洋介は何とか結果を出したいが、今回も相手が悪い。猛獣メルヴィン・マヌーフ。ボクサーの西島とは打ち合わず、倒して上から猛打。1Rレフェリーストップ!
山本KID徳郁はハニ・ヤヒーラの寝技を徹底して防御。打撃で勝負したがヤヒーラのキックやパンチにも大苦戦。2Rにパンチの連打でTKO勝ちしたが、課題が残った。これでは打撃、寝技両方OKのカルバンクラスには勝てないだろう。10連勝といっても評価はできない。10人のうち世界クラスは宇野薫くらいではないか?
ボブ・サップはボビー・オロゴンを難なく退けた。始めから無謀な挑戦だった。上に乗ったサップが考えてないパンチ連打でレフェリーストップ勝ち。
異色。プロ野球選手からK1ファイターに転向した立川隆史は空手の井上由久と対戦。得意の右ローキックでスリーノックダウンを奪い、1RTKO勝ち。谷川IPの話だと、野球選手は脚が異常に強いらしい。
レスリングの宮田和幸は北欧の処刑人ヨアキム・ハンセンと激突。宮田は積極果敢に攻めたが、2Rハンセンのチョークスリーパーでタップアウト!
さすがは大晦日。史上空前の格闘技の祭典。K1ダイナマイト!&やれんのか!
格闘技大連立ならではの2大中継に、十分満足できた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ミノワマンが一本背負いで投げた時はおおっ!と興奮しかけましたが、これ以上の見せ場は無かったですね…。
2001年から大晦日格闘技がテレビ放映されてますが、年々興奮が薄れる気がします。
K−1vs猪木軍の時のような"決闘の連鎖"な雰囲気が欲しいです。楽しんで見るよりは、生死賭ける決闘の空気がいい…と個人的に思います。そういう意味では「やれんのか!」からOAされた三崎vs秋山、ああいう大晦日の気分をブチ壊すような雰囲気と内容が欲しいです。
ばーにんぐK
URL
2008/01/04 01:19
ばーにんぐKさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
猪木祭。
猪木軍のドン・フライ対K1軍のシリル・アビディの壮絶な喧嘩ファイトは、今でも目に焼きついています。
総合ルールではフライが有利。顔を連打されたアビディがキレて殺意の目で襲いかかる。
最後はフライのチョークスリーパー。決闘でした。
今回はやはり三崎和雄対秋山成勲です。秋山が勝ったら白けましたが、三崎の見事なKO勝利。敗れた秋山の強さを改めて見た一戦でもありました。
勝った三崎の今後が大事。
桜庭対船木。田村対所は違った緊迫感がありましたが。
沢里尊
2008/01/04 01:44

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