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help リーダーに追加 RSS 奇跡の鉄人・小橋建太

<<   作成日時 : 2007/12/08 08:40   >>

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週刊プロレスも買い、この「NOAH12・2日本武道館・大会詳報号」も買ってしまった。鉄は熱いうちに打てだ。感動が点で終わらないように、プロレスも点と線を結び、流れを止めてはいけない。
きょうは、奇跡の武道館特集号の宣伝をしたい。
いつからノアファンになったのか?
12月2日からだ。
決して新日本プロレスを裏切ったわけではない。
では本の宣伝。
表紙は拳を握る小橋建太。
文字も躍る。
「試合翌日には単独インタビュー!」
「プロレスラーとして生き続けます!」
ページをめくれば、これでもかというカラー12ページで、あの大熱戦を紹介。
次のコーナーでは、小橋復帰の秘話。
小橋インタビューは4ページに渡るかなりのロングだ。
気になる見出しを少し紹介したい。
「みんなの思う位置よりも上にいこうと思って試合に臨んだ」
「最初に準にチョップをして試合に入れた」
「年齢を言い訳にしない。オレは40代でも進化する」
興味津津の内容だ。試合直後の会見とは、また違った小橋語録が聞ける。
メイン以外の熱闘もカラーで伝えている。
森嶋猛対丸藤正道。
小川良成、エドワーズ対KENTA、石森太二。
金丸義信、青木篤志対鈴木鼓太郎、太田一平。
本田多門、菊地毅、潮崎豪対杉浦貴、モハメドヨネ、伊藤旭彦。
ほか、武道館の全試合の模様を掲載している。
武道館以外にも、若手のリーグ戦「モーリシャス杯」をリポート。
そしてラストのコーナーが貴重写真の連続。
「絶対王者」
なぜ小橋建太がそう呼ばれるのか。GHCヘビー級選手権試合。全15戦を振り返って検証する。
対戦相手の顔ぶれが凄い。三沢光晴。本田多門。蝶野正洋。Bスミス。永田裕志。小川良成。佐野巧真。力皇猛。高山善廣。秋山準。田上明。斉藤彰俊。ザ・グラジエーター。鈴木みのる。力皇猛。
これは本当に貴重な写真と文章だ。
さらに「小橋建太、熱血語録」と題して、小橋の魂を揺さぶる言葉の数々を一挙公開。
「闘いに命の尊さを感じて欲しい」
「プロレスの危機?オレが跳ね返す!」
「NOAHの守護神でありたい」
「プロレスラーになれて本当によかったと思う」
まだ終わらない。
「個人史で振り返る小橋建太の歩み」では、2000年8月5日〜2007年12月2日までの歩みが掲載されている。
一冊丸ごと小橋建太大特集だ。定価は600円。
小橋ファンも、今回の復活戦で小橋に興味を持った人も、十分触発される内容になっている。
奇跡の鉄人は語る。
「オレの全盛期は、これから始まる」
ミスタープロレス・小橋建太40歳。止まらない!

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