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週刊プロレスも買い、この「NOAH12・2日本武道館・大会詳報号」も買ってしまった。鉄は熱いうちに打てだ。感動が点で終わらないように、プロレスも点と線を結び、流れを止めてはいけない。 きょうは、奇跡の武道館特集号の宣伝をしたい。 いつからノアファンになったのか? 12月2日からだ。 決して新日本プロレスを裏切ったわけではない。 では本の宣伝。 表紙は拳を握る小橋建太。 文字も躍る。 「試合翌日には単独インタビュー!」 「プロレスラーとして生き続けます!」 ページをめくれば、これでもかというカラー12ページで、あの大熱戦を紹介。 次のコーナーでは、小橋復帰の秘話。 小橋インタビューは4ページに渡るかなりのロングだ。 気になる見出しを少し紹介したい。 「みんなの思う位置よりも上にいこうと思って試合に臨んだ」 「最初に準にチョップをして試合に入れた」 「年齢を言い訳にしない。オレは40代でも進化する」 興味津津の内容だ。試合直後の会見とは、また違った小橋語録が聞ける。 メイン以外の熱闘もカラーで伝えている。 森嶋猛対丸藤正道。 小川良成、エドワーズ対KENTA、石森太二。 金丸義信、青木篤志対鈴木鼓太郎、太田一平。 本田多門、菊地毅、潮崎豪対杉浦貴、モハメドヨネ、伊藤旭彦。 ほか、武道館の全試合の模様を掲載している。 武道館以外にも、若手のリーグ戦「モーリシャス杯」をリポート。 そしてラストのコーナーが貴重写真の連続。 「絶対王者」 なぜ小橋建太がそう呼ばれるのか。GHCヘビー級選手権試合。全15戦を振り返って検証する。 対戦相手の顔ぶれが凄い。三沢光晴。本田多門。蝶野正洋。Bスミス。永田裕志。小川良成。佐野巧真。力皇猛。高山善廣。秋山準。田上明。斉藤彰俊。ザ・グラジエーター。鈴木みのる。力皇猛。 これは本当に貴重な写真と文章だ。 さらに「小橋建太、熱血語録」と題して、小橋の魂を揺さぶる言葉の数々を一挙公開。 「闘いに命の尊さを感じて欲しい」 「プロレスの危機?オレが跳ね返す!」 「NOAHの守護神でありたい」 「プロレスラーになれて本当によかったと思う」 まだ終わらない。 「個人史で振り返る小橋建太の歩み」では、2000年8月5日〜2007年12月2日までの歩みが掲載されている。 一冊丸ごと小橋建太大特集だ。定価は600円。 小橋ファンも、今回の復活戦で小橋に興味を持った人も、十分触発される内容になっている。 奇跡の鉄人は語る。 「オレの全盛期は、これから始まる」 ミスタープロレス・小橋建太40歳。止まらない! |
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