|
大晦日の「やれんのか!」でビッグマッチが実現。 世界最強の皇帝・エメリヤーエンコ・ヒョードルが、韓国の大巨人・チェ・ホンマンを迎え撃つ。 もちろん結果はヒョードルが普通に勝つと思う。ヒョードルは212センチのセーム・シュルトとも対戦経験があるし、2メートルのズールを一撃必殺の顔面パンチでなぎ倒した衝撃シーンは記憶に新しい。あれも大晦日だった。寝かせてしまえば3メートルあっても関係ない。 とにかくヒョードルはスピードが凄い。ヘタしたら秒殺もあり得る。ズールは26秒だった。 ヒョードルはホンマンを甘く見ていない。だれが相手でも絶対に油断はしない。バカにしない。対戦相手を尊敬するのがヒョードルの強みだ。全く隙はない。 ホンマンが勝つとしたら膝蹴りか。あの膝が顎に入れば、どんなタフな選手でも倒れる。 ホンマンは昨年の大晦日、ボビーを秒殺した。遊ばずに一気に攻めた。強いと思った。韓国相撲をやっていたから、立ち技だけのファイターではない。面白い試合になるかもしれない。 ただ、ヒョードルクラスの関節技に対応できるとも思えない。打撃が焦点となるだろう。 私はヒョードルを応援するし、99パーセント、ヒョードルの勝利と予想する。 カルバン欠場で窮地に立たされたが、ヒョードル対ホンマンなら、このワンカードで興行が成立するほどのインパクトがある。 総合格闘技の大連立がなければ、絶対に実現しなかったドリームマッチだ。 ヒョードルが勝つだろうけど、どんな試合になるか。そこに興味が集中する。 これは本当に楽しみな一戦である。ヒョードルは相手がミルコでも打撃で行く恐怖の皇帝だ。K1ファイターのホンマンが相手でも、やはり打撃で行くと思う。しかも嵐のような凄まじいパンチ連打。重くて痛い。皆あれでひるんでしまう。 エメリヤーエンコ・ヒョードルは文字通り無傷の白星街道を突き進む。記録は、今回も更新するだろう。 さいたまスーパーアリーナは、ヒョードルのあまりの強さに、戦慄する。感動する。真の王者に大喝采を贈る。 |
| << 前記事(2007/12/27) | トップへ | 後記事(2007/12/29)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/27) | トップへ | 後記事(2007/12/29)>> |