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昨日のニュースには驚いた。ボクシング協会は何を今さら講習会を開いているのか。そう指摘する識者も少なくないし、ファンも違和感を抱いたと思う。 「ノーモア亀田流」 つまり、対戦相手への暴言を禁じた。そのようなパフォーマンスは今後できなくなる。 しかし、騒動が大きくなってからこんなことをするのは、ボクシングにとってもイメージダウンだ。 亀田家のバッドマナーは今に始まったことではないはず。例えば、亀田兄が対戦相手と記者会見。相手の外国人選手は顔が見るからに細くて、過酷な減量のあとが見える。 亀田は会見場で「ほほこけてるやん」と暴言。そして食べられない相手の前で食事を始めた。 こういうパフォーマンスを世間もマスコミも肯定していた。「やんちゃ」という曖昧な表現で誤魔化していた。 だが、これはやんちゃではなくボクサーへの侮辱的行為。父親か会長が注意できないなら、この時点で協会が注意しなければいけなかった。 注意しなかったのは、人気があったからか。本来こういうことは、人気の有無は関係ない。ダメなものはダメと言えなかったから、騒動が大きく、長く続いた。 講習会など開かなくても、一流の人間であれば、対戦相手への侮辱、暴言などあり得ない。 ヒョードルやミルコのように本当に強いファイターは、対戦相手を尊重する余裕がある。 そういう意味では、今後も内藤大助チャンピオンに頑張ってもらいたいと思う。 |
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アスリートとして競技性をたもってやっていくなら亀田問題は本当に最初から注意は出来たと思うのです。やはり視聴率至上主義的な部分でいうと「キャラ」を大きくする傾向ですね。 |
ザビエル 2007/10/31 21:31 |
ザビエルさん。貴重な情報をありがとうございます。全面対抗戦の構想は、かなり前から出ていました。 |
沢里尊 2007/10/31 21:56 |
そうなんです。俺も復活戦を見に行こうと思っています。明日帰るか心配です。 |
ザビエル 2007/10/31 22:24 |
ザビエルさん、おはようございます。コメントありがとうございます。 |
沢里尊 2007/11/01 08:26 |
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