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また東スポ的な記事タイトルをつけてしまいました。 もちろんケータイ小説が絶体絶命なわけではありません。ケータイ小説には無限の可能性があります。もしかしたらブログやメルマガ以上に、夢を叶える希望のステージかもしれません。 実は、このたび、ケータイ小説を発表できる「野いちご」というサイトに登録しました。 ここを新たな主戦場として、ジョン・ランボーのごとく大暴れしようと企んでいます。 総合格闘技に出撃するプロレスラーの気持ちかもしれません。 野いちごでは自由に未発表のオリジナル作品を連載できます。読者はそれを読み感想を書いたりファン登録もできる。これはブログに似ています。 野いちごのスタッフやそのほか出版関係の人たちも、その作家の人気度、共感度を測りやすい。 ブログは訪問すればアクセス1ですが、小説はページをめくれば1。 つまり200ページの作品を書いても訪問だけで読まれなければ1。全部読んでくれたら200。 ページをめくられた数で判断されるから一目瞭然です。 私の場合、原宿や渋谷を歩いてもスカウトされる可能性は限りなくゼロに近い。 でも小説を読まれればチャンスが広がります。自信がなければリングには上がりません。 え? 早く読みたい。嘘でも嬉しいです。 実はもう野いちごに206ページの中編を発表しました。タイトルは「絶体絶命」。作家名は「沢里尊」。 これでケータイ小説も絶体絶命です。記事タイトルは間違いではなかった。 内容はきわどいです。とても人には見せられません、じゃあ書くなよ、という作品です。 バイオレンスあり、エロスあり。あと一歩行くと官能小説というギリギリの線を行くスリリングでエキサイティングな、これぞチラリズムマジック。 今までもブログに小説を連載してきましたが、これからは野いちごのほうに小説を発表する予定です。今回書いてみて、やはり小説を書くのは楽しいし、最高に面白いと再確認しました。 今後の自分の展開が、物語のように読めませんが、劇的な場面を描いていきます。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うわあ〜、読みたい。どうにかして「野いちご」に行かなくては。まずは妹に携帯電話の使い方を教えてもらうとしよう。 |
アッキー 2007/08/11 18:29 |
アッキーさんに読まれるのは怖いですね。でも、『魔』を読んでいるから、私のリズムに慣れているかも。魔でもきわどい場面はありましたから。 |
沢里尊 2007/08/11 21:13 |
また又新たな挑戦の始まりですね! |
horus 2007/08/12 00:28 |
今朝の新聞で、ちょうどケータイ小説のことが記事になっていました。なんてタイムリーなんでしょう。沢里さんの新しい挑戦を応援します。 |
すずな 2007/08/12 09:33 |
horusさん、こんにちは。コメントありがとうございます。 |
沢里尊 2007/08/12 12:03 |
すずなさん、早速野いちごに行ってくれたんですか。感激です。 |
沢里尊 2007/08/12 12:12 |
私は小説を読まない人間ですが、沢里さんの挑戦されてることは凄いと思います。機会があればのぞきにいきます。 |
サンダーリップス山本 2007/08/13 04:43 |
サンダーリップス山本さん、小説読まないんですか? 読まない人でも思わず読んでしまう、かっぱえびせんのような小説を目指します。 |
沢里尊 2007/08/13 05:54 |
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