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驚いた。 女性の時代の象徴か。日本ダービーで牝馬のウォッカが3馬身突き抜ける圧勝! 牝馬のダービー制覇は64年ぶりの快挙。東京競馬場も異様な大拍手に包まれていた。 単勝1.6倍の1番人気フサイチホウオーも、皐月賞馬ヴィクトリーも、直接伸びない。そのときド真ん中を突き抜けてきたウォッカ。 まさか! 3番人気だが紅一点のウォッカが、文字通り「男勝り」の凄い脚。完勝だ。 素晴らしいレースだった。私はフサイチかヴィクトリーだと思っていた。しかしウォッカの四位洋文騎手は、ダービー挑戦について「別に驚かなかった」と言っている。それだけ陣営はウォッカの能力に自信を持っていた。 騎乗も正攻法。人気の2頭が前に行っても全く落ち着いていた。四位騎手も「男馬だと思って乗った」と。奇襲はしない。普通に走ればウォッカがいちばん強いと。まさに人馬一体のダービー優勝だ。 この先はどうか。3000メートルの菊花賞も無謀とは言えない。 それとも次に狙うは、日本馬史上初の凱旋門賞優勝か。 今夜の四位がウォッカで乾杯するかどうかは知らない。 ウォッカは3歳。まだ未成年だからウォッカは飲めない。 これは凄い! 日本ダービー十番勝負
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凱旋門賞優勝は日本競馬界の悲願なのだろうと思う。「風のシルフィード」というマンガでもシルフィードが凱旋門賞に出場している。 |
アッキー 2007/05/27 19:48 |
『風のシルフィード』。懐かしいですね。あのマンガは読んでいました。全部ではないけど。 |
沢里尊 2007/05/28 22:05 |
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