沢里尊の言葉のプロレス

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS プロレスの起源

<<   作成日時 : 2007/05/17 08:00   >>

トラックバック 1 / コメント 6


Q.プロレスっていつ頃から始まったのですか?

A.日本のプロレスは、力道山が相撲をやめてプロレスラーに転向し、「日本プロレス」を旗揚げしたのが始まりです。
1953年7月。終戦直後の大変な時期をやっと乗り越えたとき。街頭テレビに登場した日本の力道山が、空手チョップで大きなアメリカ人レスラーをバッタ、バッタとなぎ倒す。
時代背景とマッチして日本人は大熱狂。たちまち力道山はスーパーヒーローとなりました。
プロレスはブームとなり、興奮と感動が日本列島を駆け抜けました。
プロレスの本場はアメリカですが、プロレスの起源は古代の格闘技「パンクラチオン」です。
パンクラチオンは、噛みつきと目つぶし以外は何をしてもいいという何でもありルールで、この格闘技が、プロレスリングの起源と言われています。
現在も活動しているプロレス・格闘技団体の「パンクラス」は、このパンクラチオンを現代に蘇らせるという高い理想で旗揚げされました。
ショーアップされたプロレスに「NO!」を突きつけ、本気の格闘プロレスを追求したUWFやパンクラス。
6月29日にスタートするIGFも格闘プロレスです。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
空手と柔道ってどっちが強いの?
1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/05/19(土) 22:58:55.95 ID:ZzHUEzPo0真剣に考えて空手か? 2 名前: ( 。ω。) アヒャヒャ ◆GnM0ataoKE 投稿日: 2007/05/19(土) 22:59:15.63 ID:NeY1aakT0圧倒的に空手 3 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/05/19(土) 22:59:32.98 ID:kKa1BOXk0合体させて華道が一番... ...続きを見る
2ちゃんねる@ニュー速VIPクオリティま...
2007/05/20 12:12

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
1953年7月だったんですね。力道山の再放送やって欲しいです。
猪木VS馬場とかもあれば見てみたいですね。
彼らがなんで凄いのか?というのを伝説じゃなく映像で知りたいです。まあ沢里さんに言っても仕方ないんですが・・・


昨日、テレビでプロレス見ました!!タッグ戦の王者決定戦でしたね。高山組VS秋山組って感じです。
おもしろかったーーーーー

ガチという面だけじゃなく、技を見せる、技をかけさせてそれに堂々と耐えてタフさをアピールする、たまにはダーティなところ見せる。全て、男を感じました。
でも固められても、抜けられやすすぎですよね、笑。固められるほうも観客にスリルを味あわせようとして仲間のカットを待っている時があります。固めるほうも、あ、こいつ疲れてるな、でもここで試合終了だったら速すぎるなと思ったら、わざと外しますし。彼らの目で見当が付きます。

4人全員、倒れている時なんて明らかに最後の盛り上げのための休憩ですからね、笑。でも昔はそういうのがイヤだったけど、今はこっちを楽しませるための一環なんだなと見れます。こんな指摘をしつつも楽しんでました。
カウント2
URL
2007/05/17 21:07
それと、みちのくのタカ!が最後乱入してきたんですが、数年前、WWF(WWE)にも海援隊としてヒールで出てました。うーん、見るなら彼から入ってみようかなと思ってます。あとK−1ファイター兼業のレスラーも頑張って欲しい。

長々と語ってすいません。語れる場が私には、ここしかない、笑。



質問します。「今のプロレスの抗争、王者戦の見所は?」を沢里流にまとめていただければありがたいです。
カウント2
URL
2007/05/17 21:09
パンクラチオンはプロレスの起源というか格闘技の起源ですね。
日本に力道山がプロレスを持ち込み一大ブームを作ったわけですが、その背景には、「敗戦直後の日本」という社会背景がありました。馬場・猪木の時代には「日本の高度経済成長期」という背景がありました。ここまでは単一のヒーローがプロレス界をまとめていくという展開で良い時代だったと思います。プロレスというものが肥大化してしまった今、スタイルの違う団体がプロ野球の球団数をはるかに上回り、地上波テレビ中継も深夜枠に追いやられてしまいました。力道山が生きていたらどうなっていたでしょうね日本のプロレス界は。
サンダーリップス山本
2007/05/20 01:44
カウント2さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
猪木社長が旗揚げした新団体IGFが成功し、このプロレス人気低迷を逆転上昇させ、テレビまで勝ち取り、ゴールデンタイムに進出し、ファンも熱く支持したら。「やはり、猪木か」となるでしょう。
私のようにプロレスに激しい闘い、本気の勝負を求めているファンは多いです。プロレスにそれがないから総合格闘技やK1を見るわけですが、IGFというプロレス団体で熱い闘いが見れるなら、みんな行ってしまうでしょうね。
沢里尊
2007/05/20 14:37
カウント2さん、タッグマッチも一つの劇です。凄いのは、打ち合わせも稽古もなく、ぶっつけ本番で4人入り乱れができてしまうことです。前にも新日本プロレスで、永田裕志が馳浩に延髄斬り、しかし四つ這いになって交わす馳。その馳の背中に跳び乗った武藤敬司が起き上がった永田の顔面にシャイニングウィーザード! その直後秋山準が武藤にシャイニングウィーザード! その秋山に馳が裏投げ! 4人ダウンで大拍手。馳先生は倒れる必要はなかったわけですが・・・。
ショーと勝負の兼ね合い。これが失敗すると茶番になり、成功すれば「これぞプロレス!」と賛嘆される。難しい仕事です。
沢里尊
2007/05/20 14:46
サンダーリップス山本さん、今の時代、確かにヒーローになるのは難しいですね。まずは各団体でヒーローになって、それからですね。でも、試合を見ていると、ヒーローになる気はないレスラーのほうが圧倒的に多いように思えます。野心ってないんですかね。さては三国志を読んでいないな。
沢里尊
2007/05/20 14:50

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文