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2009年5月までに、裁判員制度が導入される。 本日のトークバトルのテーマは、「裁判員制度の是非」について。 まず賛成・反対以前に、こんな人の一生を左右する重大なことが、国民に問う選挙もなしに、上のほうで突然決めて、ストンと垂直落下式に国民に落とす。 大半の国民が反対や不安の姿勢を見せると、「義務だから」と。 「国民の理解がいちばん大切」と言うならば、「順番が違うのでは?」と言いたい。 民主主義とは民が主君、総理大臣といえども民から見れば家臣。民=帝だ。もちろんそんなこと思ってる大臣はいないだろうけど。 臣下が裁判員制度を決めて、帝に参加を要請。断ると「もう決定したこと。参加は義務です」と。 つまり、よほど常識感覚が重くヤバイ人でない限りは、参加は避けられない。 法律的知識や判例からの判断などは3人のプロの裁判官が行う。あとの6人の裁判員、つまり私たちに求められるのは、庶民の目線。良識。 ただ、有罪か無罪かわからない場合は、凄い緊張感を強いられる。有罪なら死刑のような事件であれば、犯人の家族に逆恨みされる危険がある。 あなたはどう考える? 意見をお聞きしたい。 告発の行方
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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以前そういうアンケートがあって答えたことがあるんですが、僕は制限有りで賛成です。 |
YiJin 2007/02/24 16:31 |
早速の貴重な説得力のあるご意見を、本当にありがとうざいます。YiJinさんなら安心して裁判員になってもらいたいと思います。 |
沢里尊 2007/02/24 21:16 |
俺は断固反対派ですね。 |
おデン 2007/02/25 17:04 |
デンデン、貴重な意見をサンクスです。まず、関係者は、「なぜ、導入か」を国民一人ひとりに浸透させる戦いをしなくてはいけません。「義務だから」「決まったんだ」「裁判員制度を導入していないのは、先進国では日本だけ」等等。これは説明とは言いません。私はそもそも「先進国」という言葉は使いません。アフリカの学校で「いじめ」という言葉すらなかった。いじめるという発想そのものがないから。これは、いじめのある日本やアメリカよりも「先進」です。このように価値観は100人100色。だから、裁判員制度を導入するためには、理念・思想の部分も詰めないと厳しいです。民衆を「なるほど納得」させることが大事だと思います。 |
沢里尊 2007/02/26 22:07 |
まだ早いですね。私達だけがこの制度に対して理解していても理解のない人に裁けるはずがない。多くの国民がしっかりとした裁判の出来る教育をうけないかぎりはじめるのは早計だと思う。 |
ザビエル 2007/02/27 15:24 |
ザビエルさん、こんばんは。貴重なご意見をありがとうございます。私も危惧しているのは、自己中も参戦することです。もしも無実の人を死刑にしたら。それはもう、取り返しがつきません。そして、それがあり得るということです。あるいは無実の若者を30年、40年牢屋に入れたら。人生を奪うようなものです。運転免許も取得するのに時間がかかります。人を殺せる凶器に乗るわけですから当然といえば当然です。しかし、裁判員制度は、全くの素人が、そのまま人を裁くイスにすわるのです。わずかな講習と注意事項だけで大丈夫なのか。関係者に聞きたいですね。 |
沢里尊 2007/02/28 18:24 |
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