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help リーダーに追加 RSS ミルコ・クロコップ

<<   作成日時 : 2007/02/10 13:00   >>

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クロアチアのミルコから世界のミルコへ。アメリカにミルコ・クロコップを刻印する「ミルコ・レボリューション」が始動した。
K1グランプリで準優勝したときは、まだノーマークの存在だった。やはり明暗を分けたのは藤田和之戦だろう。
寝かしたら終わりのK1ファイターが相手ならば、総合格闘技で何戦もしている藤田和之が勝つ。これが大方の予想だった。
そして試合。藤田はいきなり高速タックル。ミルコを押し倒した。上に乗り極めにかかる。秒殺か?
しかしレフェリーが試合を中断させた。どうしたのか。見ると、藤田が血まみれだ。タックルへ行くと同時にミルコの膝が藤田の頭部を直撃していた。
ドクターチェック。血が止まらない。ドクターストップ!
納得いかない表情の藤田を横ぎり、次々K1ファイターがリングへ上がり、ミルコを讃える。よほど嬉しかったのか大喜びだ。
プロレスラーを甘く見る発言をするK1ファイターたちも、藤田和之は別物だったのだろう。
ミルコは決して連戦連勝ではなく、負けるたびに悔しさをバネに猛特訓して強くなった。寝技が怖くなくなったから打撃が威力を増した。
この男、止まらない。



K-1 WORLD GP 2003 in さいたま
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「ミルコ・クロコップ」について
「ミルコ・クロコップ」について  この藤田戦は、自分はちょっとなっとくいかない 所があるんで再戦して欲しかったです! ...続きを見る
horus
2007/02/11 00:39

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
うーん、この試合は衝撃的でしたね。
勝つと思っていた藤田が負けたって事もショッキングでしたけど、あの傷跡ですね。間違いなくミルコの膝は凶器だなって思いました。
結局藤田は勝てなかった。ミルコの進化の方が勝ったって事ですかね。
に〜やん
2007/02/10 14:39
に〜やん、こんばんは。コメントありがとうございます。あのレベルになると、もう真剣で斬り合うようなものですね。桜庭もミルコの打撃でレフェリーストップ。ヒョードルが顔面をあそこまで腫らせたのはミルコ戦のみ。ミルコのジャブも、ローキックも凶器。ましてやハイキックは一撃必殺。ストレートはボブサップを一発で沈める破壊力。冗談抜きに強いです。
沢里尊
2007/02/10 20:20
当時、藤田IWGP王者だったんですよね。リスクの大きな試合に2人とも挑んだと思いますよ。
サンダーリップス山本
2007/02/11 23:48
サンダーリップス山本さん、さすがはスポーツ記者。藤田は現役王者でしたか。プロレスで本腰入れたらトップに君臨できたかもしれない藤田和之。しかし、藤田はプロレスに背を向けて総合格闘技へ。プロレスの試合も見てみたい気もしますが。前に天山がリング下の藤田を挑発したときは、藤田が「はッ?」って顔してましたからね。よほど自信があるのでしょう。
沢里尊
2007/02/13 23:01

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