沢里尊の言葉のプロレス

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help リーダーに追加 RSS 痛々しい試合

<<   作成日時 : 2007/01/01 13:14   >>

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全体的に痛々しい試合が多かった。総合格闘技はやはり過酷。もっと言えば、残酷だ。
K1ダイナマイトは大晦日の大会だが、楽しめなかった。これが私の正直な感想だ。
石澤常光はフロントチョークで金泰泳を追い詰めチャンスはあったが、空手家のハイキックが素足で顔面にもろ入ってしまった。完全KO負け。凄いショックを受けた。レスラーはやはり打撃を習得しないと厳しい。
所英男はホイラー・グレイシーに判定勝ち。圧巻は2R所の跳び膝蹴りがホイラーの顔にヒット。前田日明からいろんな技を伝授されたというが、とにかく所は思いきり行くから怖い。
魔裟斗は魅せた。K1ファイターのローキックの威力を証明した。
KIDは最後殴らなかった。紳士的と褒めたいところだが、相手の金メダリストは何を根拠の大口か。ビッグマウスはいらない。
チェ・ホンマンはボビー・オロゴンを16秒殺。さすがだ。遊ばず真剣勝負で行った。だから試合が短いわけで、短いから弱いということにはならない。むしろ全力で行ったホンマンを闘技者として褒めたい。
メインの秋山成勲対桜庭和志もスッキリしない試合だった。これが総合格闘技の難しさだ。


魔裟斗革命 Wolf Revolution
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