沢里尊の言葉のプロレス

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<<   作成日時 : 2006/12/29 14:46   >>

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前田日明さんが泣いていた。食えなかった時代のことを思い出したのだろうか。人一倍正義感の強い人だから、激高したのかもしれない。
中川翔子さんも絶句し、感涙し、言葉を失っていた。本当に衝撃的な映像だった。
徳光さんも言っていたが、これは他国の話ではない。隣国で人民が苦しんでいるならば、助けなければいけない。同じ人間だ。日本人も朝鮮人もない。
かつて中国の周恩来総理が、日本に損害賠償請求をすれば、日本国民の生活を圧迫するから、できないと言われた。世界市民の恩来同志は、悪いのは軍国主義であって、民衆は被害者だと熟知していた。
今北朝鮮にも、苦しんでいる民衆がいる。権力者に忠誠を誓う人民の姿ばかりが映像として流れたが、現実は違った。
北朝鮮の民を救うため。この気持ちで外交を展開したら、今までとは違った道が開けるかもしれない。拉致問題解決のヒントもここにあると信じる。
「北朝鮮人民も権力者の被害者だ」と。
民衆のために犠牲になるのが指導者。民衆を犠牲にするのが権力者。日本も民衆を犠牲にしていないか。
日本テレビも単発では終わらせないだろうし、心ある政治家は動くと思う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
沢里さん、こんにちは。
番組を見ていない者が、ここにコメントを書いてよいものか。少し迷いましたが、素直な気持ちだけ述べます。
芸術・エンターテインメントには、人を救う力があると信じています。そしてそれが自分にできる事だと思っています。
作る側に立って、誰かの心の拠り所になりたい。そして遠く離れた異国にまで、伝えたいことを届けたいと思っています。
これはきっと、自分が『できる』こと。あきらめません。
なお
2006/12/30 12:21
なおさんのような熱い気持ちを持った人に、漫画家や作家など、芸術・芸能の世界で活躍してもらいたいと思います。大地震で避難所生活をする一人の若い母が、倖田來未の歌を聴いて「頑張ろう」と勇気が湧いた。自分を卑下していた女性が、浜崎あゆみが歌う曲と歌詞が心の琴線に触れて、自信を取り戻した。八代亜紀の「舟歌」を聴いて蘇生した人は多い。本当に芸術、あるいは「芸術的」なものには、人を救う力があります。目の前の悩んでいる人、困っている人に力を与える芸術家が、もっとたくさん増えてほしいと願うし、私のビジネスもそこにある。つまり、「芸術家が食えないニッポン」ではなく、「有能な芸術家を支援する」。何人もの優れた芸術家を社会のあらゆる分野に送り出す。これ以上は企業秘密ですが、私のスケールは銀河大。宇宙大と言わないだけ謙遜と取ってください。ダメですか。
沢里尊
2006/12/31 12:37

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