沢里尊の言葉のプロレス

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help リーダーに追加 RSS 間違いなく飛んだ

<<   作成日時 : 2006/12/24 16:56   >>

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スタートを無事にクリアしたディープインパクトはゆっくりと後方3番手から進む。こうなるとディープのレースだ。
スキップするように気持ちよく走るディープインパクトと武豊。3コーナーあたりで一気に外からまくり気味に進出するディープインパクト走法。
4コーナーを勢いよくカーブして直線を向いたときには、早くも先頭。三宅アナが寝ずに考えた名ゼリフが炸裂する。
「ディープここで翼を広げるか。翼を広げた!」
「ディープインパクト先頭。間違いなく飛んだ!」
「ディープインパクトこれが最後の衝撃だ!」
本当に興奮した。感動した。しびれた。これが筋書きのないドラマであるスポーツの良さだ。
もしも騎手が馬を自由に操れるなら、大事なスタート前で、スイープトウショウのゲートインにあそこまで苦労するはずがない。
競馬は筋書きのないドラマ。だから面白いし、感動がある。今年のサンタは武豊。
きょうでスーパー競馬ラストランの若槻千夏。約1年半の彼女の特集をやっていたが、ちょうどディープインパクトという史上最強の名馬とともに走れた1年半だった。感涙していたがそれは悔いのない走りだった証だと思う。


ディープインパクト~無敗の三冠馬はこうして生まれた~
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
仕事の都合上、リアルタイムでは見れなかったのですが…結果はしっておきながら録画しておいた映像を見ても感動しました。
久々に胸が熱くなったと言うか。勝って当然のレースで競馬ってそんなに熱くなる事って少ないと思うんですよ。
それだけ感動を与えられる馬だったって事ですね。
最後の直線も然りですが、まくりにかかったあの行き足の素晴らしさは目に焼きついて離れません。
に〜やん
2006/12/26 14:46
に〜やん、この大雨の中ありがとうございます。24日は晴れてよかった。良馬場でこそのディープインパクトの大外一気! 本当に胸を熱くするサラブレッドっているんです。全部が全部じゃない。馬だけどカリスマ性があるんです。どこでそうなるのか。馬が自己プロデュースしているとは思えないし。『おもちゃのチャチャチャ』じゃあるまいし。でも、に〜やん自身が感動を求める心が強いから。そういうこともあるかも。冷めている自己中は何を聴いても見てもダメでしょう。
沢里尊
2006/12/26 21:35
『観れなかった』と書いて、『やってしまった』と読みます。
うわー・・・。

1着が定位置。誰もがそう思っても、最後の直線で感動を呼び込む。
ディープの事は忘れません。
あの日、あの時、脳裏に焼きついたはずの大歓声と、一人一人の笑顔。
きっとディープも、ファンを覚えててくれますよね。
なお
2006/12/28 00:36
なおさん観れなかったんですか。では再びここで最後の直線の実況を「興奮を呼ぶ男」三宅アナに再現してもらいましょう。
「ディープインパクト先頭か。ディープここで翼を広げるか。ディープインパクト翼を広げたあ!!! 間違いなく飛んだあ! ディープインパクトこれが最後の衝撃だあ! これが最後のディープインパクト!」
私はハイセイコーもシンボリルドルフもオグリキャップも、タイムリーでは観ていません。ミホノブルボン世代ですから。だから、ディープインパクトという史上最強の名馬を2年間観れたことは、本当にラッキーでした。
沢里尊
2006/12/28 13:22

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