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活字プロレスという四角いジャングルで、プロレスラーのごとく過激なファイトを展開した井上義啓さん。直弟子のターザン山本さんだけではなく、活字プロレスで戦い、活字プロレスを流布することが、弔い合戦になると信じる。ターザン山本さんが井上編集長のことを「プロレスしかない人生」と。私は到底そこまで行っていない。プロレスしかない人生ということはない。 ただ、活字プロレスラーは生涯続けていきたい。私もプロレスラーになりたかった。当時は2団体しかなかった。全日本、新日本両方の門を叩いた。カラテやキックボクシングもかじった。ブッチャーが5寸釘を出してきたら、エキサイトしてカラテ殺法が炸裂する。レフェリーがパンチは反則だと注意したら、「釘は反則じゃないのかこらあ!」 日頃はクリーンなレスリングで場外乱闘もやらない。技で攻めるプロレス。しかしキレるとランボーになる。だから観客も沢里がキレることを期待する。 そんなキャラ設定までしていた。実はその自己プロデュースは、後々大いに生きることになる。 22歳くらいで断念した夢が、活字プロレスラーとして復活しているのが今だ。今夜もファイト! 激突!格闘技 四角いジャングル【劇場版】
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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最近忙しく久しぶりのスパーです。沢里さんよろしくお願いします。「人生プロレス」私もプロレス的人生を常日ごろ送ろうと努力しております。他人からお前にとってプロレスとはと聞かれ場合私をこう答えます。「血だよ。俺に流れているもの、無くなったら死んじゃうでしょ。プロレスを知らない人にも私の血を毎日献血していきたいと思います。 |
ザビエル 2006/12/25 14:52 |
ザビエルさんは、すでにそこの域に達していましたか。血ですか。血がなければ生きていけない。それは凄い。私も言論マジシャンとして暴れます。全国にいるであろう、そういうプロレスに懸けているファンのためにも、筆をふるい、剣もかざします。 |
沢里尊 2006/12/25 21:19 |
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