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「何もかも爆破したい」について 今、世の中全体に「イライラ」が広がっています。長い間「表現者」として生きてきた私は、それを皮膚感覚で感じています。私には人脈があります。ある国会議員に「勝ち組・負け組」という言葉を何の疑いもなく使用する政治家は、応援できない。応援できないどころか、許さない。そういう趣旨の檄文を送りました。三国志仕込みの檄文ですから、私の手紙はブログの100倍激しいです。 その議員は、その後「勝ち組・負け組」という低レベルな死語は使っていません。 国会議員は皆大金持ちですから、庶民の生活のことは、リアルにはわかっていないと思います。ただ、心があるかないかは、庶民の声を無視するか、聞く耳を持っているか。その違いだと思います。政治家になるからと、無理に貧乏を経験する必要はありません。逃げ道のある貧困経験など八百長です。私が言いたいのは、「自分が無事だから戦わない政治家は、卑怯な政治家だ」ということです。 もちろん政治家だけではありません。作家。何をやっているのか。ユゴー。トルストイ。魯迅。日本にはいないのか。漫画家。マスコミ人。民衆を強く、賢くリードできる影響力を持ちながら、何もしないのは楽な商売です。 日本は狭い。テレビが変われば日本は変わる。実際、それくらいテレビの影響力は大きいし、日本は狭いんです。私の前からの主張ですが、「日本は変えられる」。なぜ変えないのか。アメリカを変えるのは困難だと感じます。アメリカを変えるよりは、はるかに可能性あります。 私は『ブログファイター』を100人育成するというビッグな構想があります。これは、ブログライターに似ていますが、少し違います。自分のブログでファイトするブログファイターという新しい職業を起こそうと。まさに起業です。 ブログはすでに800万人を超えています。思いやりにあふれたブログばかりなら、日本全体を思いやりで包む可能性も出てきます。「素人だから、そこまで考えなくたって、いいんじゃないの」という人まで巻き込む気はありません。どんなブログスタイルで運営しようが、絶対に自由なはずです。 だからこそ、本気のウォリアーを集め、ビジョンを語り、信念をすり合わせて、いざ本番。これは構想のほんの一部で、私が本気で乗り出せば、全部ひっくり返してみせます。酔っ払ってなんかいません。エキサイトはしていますが。 一生懸命頑張っているのに、どうにもならない人が、無数にいるんです。そういう人たちに「努力している人は結果も出ている」などと、権力者側の援護射撃隊に成り下がった連中が口を滑らせる。寝言は寝ているときに言うものです。 「この地球上から、貧困の二字をなくしたい」 この大願は、世界の大詩人ヴィクトル・ユゴーの悲願であり、言論の獅子レフ・トルストイが継承しました。トルストイは自らはもちろんのこと、資産家を動かして、貧しい人たちの「大いなる希望」となりました。 日本も時間はかかるかもしれませんが、今の子供たちが大きくなる頃には、金などなくても心豊かに暮らせる日本に変わっていたいですね。道は遠く険しいですが、ともに励まし、ともどもに旅を続けたいと思います。 「明日はもっと良いことがある」 |
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