|
どなたか政治に詳しい人がいたら、「再チャレンジ支援」の意味を教えていただきたい。何回説明を聞いても読んでも、政府の傲慢さを感じてしまうのは私だけだろうか。 そもそも「骨太の方針2006」の中に「勝ち組、負け組を固定させない」という文言が入っているというのは本当だろうか。もしそうなら即削除したほうがいい。そんなレベルの低い流行語を政治家が使うとは、世界の笑いものになる。勝ち負けは人生の最後で決まる。もっと言うなら6歳でこの世を去ったら何組になるのか。芸能番組や週刊誌が何言ってもいちいち突っ込まないが、政治家や大新聞が気になる発言をすれば、いつでも真剣を抜く。 まず低次元の流行語が出たら、その言葉を使うのはよそうと言う者が一人もいなかったのか。 あと、フリーターとニートは違うし、格差社会をつくったのは政治家ではないのか。それを敗者復活戦みたいな言い方は凄く引っかかる。自力で何もできない弱者に国がチャンスを与えるという制度か。 何かズレていないだろうか。「多少の歪みは出た」とある政治家が言ったが、15万人を死に追い詰めて多少もないと思う。政治家の再挑戦が先だ。 |
| << 前記事(2006/09/25) | トップへ | 後記事(2006/09/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
果たして「格差社会」とは?本当に「格差」なのか??お金を稼げる仕事についてうまく言った人は金もちであると思う。ただ300万しか稼げない人が落ちぶれているのか?それはちがうと思う。福祉の仕事は基本的に給料は多くはない。一般企業の人は天も地もある。考え方一つだと思うんです。「求人が少ない」というが職安行けば地方だろうが中央だろうがたくさんある。ただその仕事が「やりたくない」というのが本音であって、戦後はやらなきゃ「生きていけない社会」今は「なんとか生きていける社会」であってその中の必要なテーマは「プロレス」を見ることだ。「感性」が豊かになる。「優しく」なれる。そして社会の縮図をみているかのようである。小橋のように、健介のように生きれば人にすかれる。西村のように頑固に生きれば根強いファンはついていく。健介や小橋は「最チェレンジ」だ。政治家よ「プロレス」をみよ。国民に「覇気、勇気、」と言う気持ちを持たせる社会を「夢」を語れ!! |
ザビエル 2006/09/26 00:07 |
勝ち組負け組を固定させないって言っても、そういった言葉を使っている以上、 |
なお 2006/09/26 11:50 |
再挑戦=60分3本勝負 |
YiJin 2006/09/26 14:52 |
調べてみました。確かにその言葉あります。→URL参照 |
すずな URL 2006/09/26 15:00 |
ザビエルさん、雨の日も風の日もありがとうございます。「政治家よ。プロレスを見よ」これを言い切れるファンは、もしかしたらザビエルさんだけではないか。そんな気がしました。私は80年代の自分の熱狂ぶりと今と比べて、全然違うことを感じています。レスラーが悪いのか。ファンが悪いのか。スタッフか。プロレスに代わるものがないからこそ、プロレス復興に尽力しています。ただ、「プロレス的なるもの」に関しては、実生活でプラスに働いているし、これは大いに語れます。プロレス脳。プロレス的感性。これは20年、25年という歳月で身に染みたものだから、強いです。政治家も「プロレス的感性」を磨けば政治不審を信頼に転換できる。この破天荒なテーマは、近いうちに書きます。 |
沢里尊 2006/09/26 20:22 |
なおさん、こんばんは。この大雨の中ありがとうございます。なおさんも芸術家だから、庶民の側に立った感性で物事を考える。そうなれば、おのずと「勝ち組、負け組」という表現は気に触ると思います。矢沢永吉さんが言っていました。「サクセスの中にハッピーもビクトリーも含まれていると思って、ガムシャラに突っ走ってきた。そして27歳でスーパースターになった。でも、サクセスの中にハッピーはなかった」 |
沢里尊 2006/09/26 20:34 |
YiJinさん、こんばんは。コメントありがとうございます。傘はそこへどうぞ。再チャレンジ=60分3本勝負。あるいは一度負けたら終わりのトーナメントではなく、何勝何敗で決めるリーグ戦。そうですね、問題は国民が納得できるものでないと、厳しい。私の見たところでは、どうしても上からものを言っている制度に感じてしまいます。すべての人が、思いきり自分の夢に向かって挑戦できる社会を築く。これは政治家の仕事ではないですね。詩心とロマンあふれる大臣でもいれば別ですが。芸術家の仕事かもしれません。人々に夢と活力を与える芸術家、芸能人がたくさん出てほしい。プロレスラーも。 |
沢里尊 2006/09/26 20:46 |
すずなさん、お疲れ様です。URL見ました。大変だったでしょう入力、この分量だと。「だれが打つかそんなもん」冗談はさておき、政治家もいろいろ考えてこれほどの気の遠くなるほどの長文を作成したのはわかります。ただ、庶民感覚とズレていると、国民のためを思ってつくった制度も、ありがたくないものになります。たとえばフリーターにも正社員の道を開いてあげると。「待て」と言いたいです。格闘技の選手や作家、俳優など、確固たる目的・夢を持って、アルバイトと本業の両立をしている人のことは一行も触れていない。始めから「フリーター=ふらふら」という古い考え方が見え隠れします。国会議員は大金持ちだから、庶民感覚を求めるのは無理でしょう。親子3代政治家も珍しくない。地獄を見たことのある庶民の出がもっと欲しいですね。すずなさんの言われる通り、歪みが出てきています。これからは、さらに政治家を厳しく監視します。 |
沢里尊 2006/09/26 21:09 |
こんばんは。 |
多摩のいずみ 2006/09/27 02:37 |
多摩のいずみさん、こんばんは。コメントありがとうございます。独り言で書いたつもりが、こんな大反響になるとは思いませんでした。ついに嵐を呼ぶライター・多摩のいずみさんまで来てしまいまして、驚いています。このコメントは、すべての政治家に聞かせたい。読ませたい。国会議員は、もっと真摯に現実を知ってほしいと思います。今度の内閣は、「努力している人はいい暮らしをしていますよ」なんていうギャグを飛ばす大臣は一人もいないでしょうけど。あれはギャグだと思っています。もしも本気の言葉なら許していませんから。 |
沢里尊 2006/09/27 20:38 |
| << 前記事(2006/09/25) | トップへ | 後記事(2006/09/26)>> |