沢里尊の言葉のプロレス

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<<   作成日時 : 2006/09/09 08:18   >>

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コメントの中に、次の記事のヒントがある。
私のブログにも、毎日たくさんの人からコメントが来る。最高の張り合いだ。本当にコメント、TBは嬉しい。
コメントの中には記事の感想だけでなく、多くの人にも通じるテーマの問いかけがある。私はそれを次のテーマにする。また、ほかのブログで自分と異なる意見を読むと血が騒ぐ。自分も同じテーマを書き、読者のジャッジに任せる。相手が1日4ケタのスーパーブログや5ケタの巨大サイトだとしても、そんなことは関係ない。アクセス数が多いブログは皆内容も凄いかというと、そうでもない。
反論はしないほうがいいと思う。「○○のブログでこう書いていたが、間違っている」という攻撃的な姿勢は、言論の自由を侵害してしまう。それよりも自己主張して読者に判断してもらうほうがいい。
『朝まで生テレビ』や『しゃべり場』、あるいはNHKの討論番組をたまに見るが、相手の意見を互いに真っ向否定するからシューティングになってしまう。それより相手の言葉を肯定して肯定しまくる。肯定されるから反論できない。相手を潰すのではなく何かを生む対話・試合を成立させる。これがプロレス流だ。




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コメント(4件)

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 良いレフリーがいないといい討論ができない!!まさにHEROSではそれができない。前田が「死なせるきかー」といっていた。討論の場でもまさに相手の言葉を死なせてしまうまさに「北斗神拳」。しかし、「北斗の拳」を読み込んでいる人は「愛」が「北斗神拳」最大の奥義ということをしていいる。ジョシュはその一人!!まさに総合格闘技界でのプロレスラー。自分ではプロレス界でのプロレスラーは難しいと感じているはずだ。しかし、互いをリスペクトしているのだろう。 レフリーにもどるが私が転職をして新しいところで働いたとき会議等の場で良くしようとする意見をいうと必ずといってよいほど「他からきたからそうみえるのかもね。ここにはここのやり方があるから」というがその内容については何も答えない。そこには良いレフリーは存在しなかった。施設利用者から見ればまさに健介対藤田であった。悲しい過去だ!
ザビエル
2006/09/09 12:57
ザビエルさん、貴重な体験談を披露してくださり、ありがとうございます。審判がしっかりしてないと試合はできませんね。公平な職場というのは本当に少ないのかもしれません。5人くらいのこじんまりとした会社ならともかく、50人いたらもう大変です。会議の進行役を完璧にできる人は相当なものではないですか。会議とは何かを決める協議。連絡・報告だけの場ではない。いろんな意見が飛び出して、異なる主張があって、しかしそれを見事にまとめあげる。要するに「納得」が大事ですよね。自分の意見が通らなかった人も、「なるほど」と納得して会議を終える。そうしないと消化不良になります。この世の中、名レフェリーが少ない。
沢里尊
2006/09/09 22:05
テーマに基づき討論する番組が結構ありますが、確かに相手を否定したり、話の途中を遮ったりして、見ていて気持ちのいいものじゃありません。自分が!俺が!という感じで、「つまり何が言いたいんだろう?」とモヤモヤしますね。色々な人が見ているんだから、少しでも意識してほしい。
そう考えると、こうして文字を打って相手に読んでもらうのは気が楽ですね。沢里さん、僕はこう思いました。どうですか!?ぜひともお返事待ってます!そんな感じ(笑)で、僕は話すより、書いて主張するタイプだと思っています。
なお
2006/09/11 13:52
なおさん、こんばんは。「沢里尊の言葉のプロレス」は掲示板ブログでもあります。記事に関係あろうがなかろうが、自由に書きたいことを書いて、有意義な語らいが弾む。こういう場はなかなかありません。見ず知らずの掲示板だと、結構暴言を吐く輩がいます。ここなら気軽に何でもOKです。プロレス、格闘技ファンだけしか来れないブログにならないように、スポーツ、芸能、医学、文学、芸術、社会と、あらゆる分野のトークを楽しめる「レインボーブログ」ですから。テレビの討論番組も喧嘩ではなく、レスリングすればいいんです。技と技で極め合えば、視聴者もそのレベルの高い討論に感心するのに。文字での対話。いいですね。世界的に著名な作家同士の対談集も、往復書簡で対話していますからね。ちょっと大きく出た。
沢里尊
2006/09/11 21:08

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