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遥かなる銀河のロマン。大宇宙に燦然と輝く星。冥王星。冥という文字には深い意味がある。「冥伏」(みょうぶく)とは、たとえば重い病の人が、検査をすれば数値は異常なのに、生活には何ら支障のない状態になる。つまり健康な人と変わりない。だから医者から「完治はない」と宣告されても絶望することはない。自身の生命の鼓動と、大宇宙のリズムが合致すれば、「冥伏」という未だ医学でも科学でも解明されていない力を発揮できる。人と宇宙はつながっている。自然治癒力というミラクルパワーは、宇宙銀行から引き出すのだ。 わかりやすく図解で説明すると、人の深層心理は△の底辺を外した形。ちょうど「人」こういう形になる。下はそのまま大宇宙とつながっている。別に驚くことはない。現代の心理学がこれを発表してから何年も立っている。しかしどうしたら宇宙のリズムと合致できるかは、哲学の領域なので科学者は発表できない。 本日。2006年8月24日。地球人は冥王星を太陽系から外した。しかし冥王星がなくなるわけではない。宇宙の風景は何も変わらない。冥王星も気にしていない。冥なる王者の星だから。宇宙は不変だ。 冥王星―はるかな惑星
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あ〜うさぎもそう思ってた。(ノ*゚▽゚)ノ |
うさぎブタ 2006/08/25 08:02 |
いっちゃんは見ていたかな、『宇宙戦艦ヤマト』。作者の松本零士先生が嘆いていた。しかし冥王星も宇宙も何も変わっていない。地球人に太陽系から除外されようと、降格されようと、全く関係ない。「降格」という言葉は、何か笑えるが。地球が太陽系も銀河系も支配している気になっているのか。科学的なことは学者に任せて、今まで通り、冥王星は冥王星だ。そうだ。いっちゃんだけでなく、沢里もよく「また始まった」という顔をされる。世界最高峰の心理学を学び、それを発表しているだけなのに、まるで沢里独自の我見だと勘違いして聞いている。マスコミやアホな有名人の言うことを鵜呑みにしているから、絶対視しているから、いっちゃん博士の発言をヘンテコリンなんて言う。人の心の広さは宇宙大。無限大。心は直接、宇宙空間と繋がっている。銀河のようなスケールで見れば、小さな会社の派閥など水溜りよりも浅い。ジョディ・フォスター主演の映画『コンタクト』は宇宙の不思議と人間の不思議を見事に謳い上げた傑作である。オススメです。 |
沢里尊 2006/08/25 20:48 |
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