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今夜の『下北サンデーズ』第七回公演は「君に薔薇薔薇という感じ」。田原俊彦のヒット曲のタイトルをもじったものだが、ドラマの内容とは関係ない。 人生は面白いだけではない。だからドラマにも悲劇があるのが自然かもしれない。 家族のように親しかった仲間の心がバラバラになっていく。劇団はテレビ界と隣り合わせ。芸能プロダクションからグラビアやCMなどの仕事が来る。全員に来るわけではないから嫉妬が生まれる。魂を売りたくないと仕事を断る劇団員もいる。だがそれは理想論で、俳優を目指したまま30歳を過ぎてしまった団員にとっては、妥協してでも譲ってでもお金と仕事が欲しい。魂を売って金になるなら、迷わず売る。きれいごとで芸能界の荒波を泳ぎきることはできない。 もう一つ。座長が脚本担当だが、ストーリーが浮かばない。これは地獄だ。作家は常に物語を創作していなければいけない。話が泉のごとく湧いてこなければプロにはなれない。それにしても今週来週と重い悲劇だ。それだけ骨太でリアルなドラマという証だ。薔薇の木には薔薇の花を咲かせればいい。下北サンデーズは本当に本多劇場で公演ができるのか。心配な次週へ。 下北サンデーズ DVD-BOX
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今週の下北見ましたよ。えっと、登場人物の名前は分からないけど、ボンボンの子とひげの生えた人の気持ちどちらも分かります。ぶっちゃけ、ウチの家庭環境は複雑だし、どん底貧乏生活も経験した事あるので、どちらの言ってる事もわかります。やっぱり、あれですね。人間強くないとダメですね・・・。「ヤッパリどうしても、そっちかいっ!」って話ですけど。(´ー`)ノ |
うさぎブタ 2006/08/25 08:31 |
いっちゃん、こんばんは。きょうもコメントありがとうございます。見ましたか下北以上原宿未満。ブルマ以上紐パン水着未満。ドラマ見てない人が読んだら変態だと誤解される。誤解なのか。でも、いっちゃんの言う通り、どちらの意見もわかるだけに辛い。だから、エキサイトして怒鳴らないで、じっくりと話し合い、お互いにわかりあってほしかった。彼はデリケートだから、劇団に居場所がなくなったら、思いつめてしまったのか。いっちゃんの言う通り、人間は強く生きるしかない。人生は正しいか間違っているかではなく、勝つか負けるかだから。もちろん勝ち負けは他人が決めるものではない。まだ「勝ち組・負け組」なんて言っている遅れた人がいたら忠告する。「笑われるからやめな」と。これからの時代はいっちゃんのような信念の人が活躍する時代になるだろう。 |
沢里尊 2006/08/25 20:28 |
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