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テレビで8月15日の特集をやっていた。これを見てショックだったのは、ニューヨークでの街角インタビューだ。なるほどアメリカにとってこの日は「戦勝記念日」お祝いの日なのだ。 戦争にはもはや勝ちも負けもない。この60年間。必ず世界のどこかで戦闘が行われ、今も続いている。これからは、世界不戦を実現し、テロリストとの終わりなき戦争にも終止符を打ち、その日を「世界終戦記念日」にする。こんな日が果たして来るかどうか。 来るか来ないかでは、他人事だ。自分が主体者だと発想も違ってくるし、智恵も湧く。別に大それたことをやるわけではない。身近に仕事はある。 テロ計画を見破り未然に防ぐ。これは警察などプロ集団の現在の戦いだ。私たち一般市民は未来を受け持つことができる。戦争必要悪を唱える大人を変えるのは困難だ。それより今の子供に戦争は絶対悪という心を継承する。そうすれば年月とともに戦争絶対悪の潮流が、必要悪の思想を押し流す。もちろん簡単ではない。それを実現するには、この地球上から貧困をなくさなくてはいけない。貧困が世界の戦争の根源と指摘する人は多い。平和は勝ち取るものだと思う。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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去年、実際に広島に原爆を落としたというパイロットがやってきて、広島の原爆記念館を見学し、あるおばさんと対談をした。おばさんは、原爆で、家族が死に、一瞬にして沢山の人が亡くなり、その後どんなに悲惨な日常だったかを、涙を流して話をした。とても、節操をもった話し方で。でも、パイロットは、戦争はいけない、多くの人が、悲惨な死に方をしたのかも分かった、お気の毒です。でも、私は謝らないと言った。出た!出たよ。I'm sorry じゃなくて、Are you ok?だよ!と思いました。そのおばさんは、「ただ一言ゴメンナサイの言葉がほしかった。残念です」と言っていた。もしも世界が100人だったらで、貯金のある人は100人中1人って確か、言ってた記憶がある。ビックリした。え〜嘘だ〜。と思ったが、私は世界を知らないのかも知れないです。世界から、貧困をなくす。うさぎ回路で考えて見ます。 |
いっちゃん 2006/08/17 09:33 |
いっちゃん、重要なコメントをありがとうございます。謝罪したからといって、即アメリカが悪いと認めたことにはならないのに。その辺を恐れているんですかね。問題は人命が軽くなっていること。ラジオやテレビで、人が亡くなられたニュースを深刻な顔で報道していても、その直後に楽しい話題になるとガハハ笑いできる人間。こういう人じゃないとテレビやラジオには出れないのかもしれない。最近そう感じる。自分にはできない。いっちゃんの語るテーマは深い。いろいろ今後も語り明かしたい。アメリカは、原爆が間違っていたとは、戦後61年言っていない。日本も、軍国主義が間違っていたとは言わない。逆にドイツは、ヒトラーを極悪の独裁者だと言っている。世界を知れば知るほど、「世界を結ぶ」なんて言えなくなる。それを平気で言えるのは子供たちで、そのパワーはきっと大人の何億倍だと思う。ナウシカもそのうち現れるだろう。沢里の役目はナウシカを守るユパ。強くなければ大切な人は守れない。 |
沢里尊 2006/08/17 20:02 |
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