沢里尊の言葉のプロレス

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help リーダーに追加 RSS 61年目の8月

<<   作成日時 : 2006/08/06 18:30   >>

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60歳の人が「戦争を知らない世代」。これを思うとき、若い世代が立ち上がらなければ、戦争の悲惨さ、残酷さを語る人がいなくなってしまう。しかし沖縄や広島、長崎を始め全国で平和のために活動している学生がいる。マイナス面だけ見てしまうと溜め息も出る。むしろ全く戦争を知らない大学生や高校生が61年前のことを学習し、平和のために行動していることを、大人は大絶賛していくべきだと思う。
また彼らなら、戦争体験者とは違った角度の訴えができると信じている。
世界の戦争を支持する話は咎められず、戦争反対の声を上げるには相当な勇気とエネルギーを必要とする。本来逆な気がするがこれが現実である。
戦争の話をすることを躊躇させる風圧との戦い。そんな話は聞きたくないという無関心の壁を破る闘い。日本軍の話に触れると凶暴に遮る勢力との闘争。やはりこの闘いは一人ではできない。
唯一の被爆国だからこそ、核全廃を訴える資格と責務がある。世代を越えて絶対平和の世論を巻き起こしていきたい。
静かなる革命だ。中学生も小学生も平和を願い、戦争に反対している。それが正しい心だと言いきってあげたい。


アンネ・フランク―「隠れ家」で日記を書き続けた少女
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平和ボケしないで
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うさぎブタの悩み
2006/08/11 17:04

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
誰かの犠牲によって成り立つ今。靖国問題・・・「問題」って何だ?そう思います。問題ないだろ、自分の国の考えなんだから。
時代の流れというか、こういう時期ではないと戦争は過去のもので、見つめる機会は少ないですね。戦争もののドラマを見るたび、こんなことをまた、現実に起こしてはいけないと感じます。命というものに対して希薄になっている自分がいる。こういった話には本当にハッとさせられます。
なお
2006/08/07 12:26
なおさん、ここにコメントいただき、ありがとうございます。日本人の戦争や世界平和に対する無関心さには怯みます。ユゴーのごとく、トルストイのごとく、近くはガンジーのごとく、最後の一人になっても語っていく。行進をやめない。そういう気概で行くしかないと決めています。アニメも反戦運動としては凄い力です。表現力の戦いですから。これだけ多くの「戦争反対」を訴える作品がある。これは良い影響を人々に与えていると思います。原爆そのものを扱わなくても、『風の谷のナウシカ』に出てくる巨神兵は、核兵器ですね。絶対平和の心を体現した漫画家がたくさん出ることを祈りたい。
沢里尊
2006/08/07 23:11
実は、私は特別養護老人ホームで働いていて、毎日爺さん、婆さんと戯れております。(今の所内緒ね☆)。
しかし、老人達に、戦争の話を聞いても、あまり多くを語りたがらないです。まぁ、痴呆の人も多いので聞ける人も少ないのですが。「食べ物がなくて、大変だった。」そんなところくらいしか語ろうとしません。それだけ、思い出したくない体験をしたのだと思います。
だから、こちらもそれ以上は聞けません。戦争の醜さを生で語れる人がいなくなる時代です。沢里さんの言う通り、日本は唯一の被爆国。一番戦争の醜さ、愚かさ、悲惨さを語れる国なのに、何故、先頭切って、他国に教えないのか・・・。かつての日本が、藩から県になって日本統一する事が出来たのだから、世界も一つになれればいいのにね。う〜ん無理か。もっと語りたいけど「コメント500文字でお願いします」って言われてしまったのでTBします。ヾ(´▽`)
うさぎブタ
2006/08/11 16:47
いっちゃん、こんばんは。今夜はコメント祭りですね。TBまでありがとうございます。TBできた? 「なめんなよ」「なめてない」
本当に戦争の残酷さ、悲惨さを語る人が少なくなってきました。本来は政治家、作家、漫画家、コメンテーター、大学教授、評論家が語っていくべきなのに、あまり話さない。世界を結ぶ大偉業は諦める必要はないです。まずはすべての争いの元凶である「貧困」を無くすことです。金のない苦しみは人間を凶器に変える。飢えは人を猛獣に変える。沢里は生涯懸けてやりますよ。何のために三国志を読んでいるのか。貧困と人種差別が人の心を鬼畜にする。また語り合いましょう。
沢里尊
2006/08/11 20:06

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