沢里尊の言葉のプロレス

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help リーダーに追加 RSS 小橋建太良好

<<   作成日時 : 2006/07/11 06:16   >>

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小橋建太選手は無事手術が成功し、他の臓器に転移は見られず、その後も良好。第一関門を突破した。これがデスクワークであればすぐに戻れるが、スポーツ選手となると復帰は慎重になる。
万全な体調で戻らないと意味がない。プロレスリング・ノアの選手も、試合が熱い。これは小橋に届けという思いと、小橋に安心してゆっくり休んでもらおうという同志愛にほかならない。
橋本真也選手は、身体がボロボロなのにリングに上がっていた。休めなかった。まだZERO―1は橋本真也がいないと興行が成立しない状態だった。休むのが遅過ぎた。しかしノアは小橋がいなくても十分やっていける。小橋の性格からして、この状態はいいほうに働くと思う。つまり一抹の寂しさが闘志に火をつける。「早く戻りたい」という強い気持ちが、回復を早める。これは医師が言っていることだ。
病気をして寝込んでいる人に格闘技など激しいスポーツを見せて、「ああ早く起きて活動したい」と闘志を湧かせる。すると身体全体が「起きたい、起きたい」という方向へ向かうと。
心身不二。心と身体はつながっている。休養のあとは闘志を刺激するのが復活の秘訣だ。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
小橋選手の手術が成功してよかったですね。
手術のあとのリハビリはたいへんでしょうが、これこそは本当に闘志が左右する分野だと思いますので、ぜひがんばってほしいと思います。
私は、手術のあと、しばらく絶対安静状態でしたが、ある時、いきなり管をほとんど抜かれて「さあ、今日からは自分でお手洗いに行ってください」と言われ、わずか数メートルの目的地までたどり着くのに、永遠の彼方のような気が…。後ろで支えてもらいながら点滴台にしがみついて、なんとか歩き通したのが1日目。その時はこんなことがどれくらい続くのかと思い悩みもしましたが、日を追うごとに回復して、もはや点滴台に頼らずに歩けた時には、楽勝気分! 看護師さんにほめられてさらに気を良くしました。
小橋選手にも多くの励ましの気持ちがきっと届いていることでしょう。
すずな
2006/07/11 11:53
すずなさん、こんばんは。すずなさんの貴重な体験談をありがとうございます。この話を聞き、周囲の励ましがどれだけ大事か、改めて痛感しました。小橋選手の場合は、その点心配ありません。大勢のファンとノアの同志がいます。本人のやる気を支えるのは、病院のスタッフと家族と周囲の友人。でも実際は迷惑に感じ、はあ、とため息ついちゃう家族がある。本人は動けないんだから、死にたくなりますよね。闘病生活は、病気だけでなく、様々な人間模様が、鋭い日本刀となって、真正面から斬りかかる。だから、力を貸すのが健康な人の責務だと思っています。
沢里尊
2006/07/11 20:23
三沢社長が病室へのバーベル持ち込みを禁止を次げているという事は、小橋が復帰に向けて前向きな気持ちが折れていないという事の証。
秋山が自身のブログで見舞いに言った状況などをファンに報告していますが、あれを見ても小橋の鉄人振りがうかがえます。
必ず、帰ってくると確信しております。
無理せずにボチボチやって欲しいですね。
サンダーリップス山本
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2006/07/12 18:39
サンダーリップス山本さん、こんばんは。コメントありがとうございます。バーベルなんてとんでもありません。返って逆効果だと思います。鉄アレイもダメです。ここは医師と看護師の話をきちんと聞いて、どこまでやっていいか。それを守ってほしいです。それが早い復帰をするいちばんの近道です。内臓の病気は怪我とは違いますから。むしろ前向き過ぎるほうが心配です。消灯のあと腕立て、腹筋、背筋、スクワットで悪化させたら同情の余地なしです。看護師には監視の目を3倍にとお願いしたい。
沢里尊
2006/07/12 20:46

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