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「中田英寿…引退。」について サッカーワールドカップ決勝。私は早朝に目を覚まし、テレビの前に陣取り、生中継を観戦した。荒れた決勝戦だった。フランスのジダンが、なぜかイタリアの選手の胸にヘッドバット。やられた選手はダウンして立ち上がれない。ジダンはレッドカードで一発退場となってしまった。場内は騒然となった。 試合は、世界最高峰のハイレベルな攻防。イタリアがボールを取ると、嵐のようなブーイング。フランスが攻めると大歓声。そんな会場の雰囲気だった。 1対1のまま延長戦でも決着がつかず、ついにPK戦にもつれ込んだ。 この責任。この重圧。大変なものだ。蹴る選手の深呼吸する姿がテレビ画面に映し出される。アイアンハートでなければ務まらない。 結果は。5−3でイタリア! イタリアが24年ぶり4回目の優勝。 素晴らしい大会だったと思う。解説者も口を揃えてレベルの高いワールドカップだったと語っていたが、素人目からもそれは感じた。 3位決定戦でもドイツのカーンが魅せた。相手が蹴る前に横に倒れてゴールを死守するカーンの神業。まさに歴史に名を残すスーパーGKだ。ドイツが3−1で勝ち、3位に。カーンは最後の試合を圧勝劇で飾ることができた。 2006年サッカーワールドカップは、大物・名優が何人か引退を表明した。ベッカム。カーン。ジダン。そして日本の中田英寿。名優たちの新たな闘いに期待したい。年齢的にもまだまだ若いし、これからもサッカーファンを大いに沸かしてくれるだろう。そして、新しいスーパースターの誕生を待望している。 スポーツは筋書きのないドラマだ。真剣勝負だからこそ面白い。本気の試合だからこそ感動がある。興奮がある。栄冠に重みがある。栄光が本物として光り輝く。歴史ができる。ヒーローが生まれる。これを肝に銘じたい。真剣な打ち合いからしか本物の人材はできあがらない。勝負の世界は残酷だから、イタリアファンと、フランスファンのきょうという日は全く違う一日だったはずだ。それほどスポーツは厳しい。厳しい世界なのだ。 ともあれ、最高のW杯だった。大成功で幕を閉じた。 祝 イタリア世界一。 朝。決勝が終わって、新聞記者のように速攻で記事を携帯投稿しようとしたら、投稿失敗。朝だから意味があると思っていたが、夕方になってしまった。そこで、ここまで待った意味が欲しいと思ったとき、TBが閃いた。確実にW杯の記事を書いているのはデンデンだろうと思ったが、書いてなかった。そのため、ここの記事にTBしたが、返ってよかった。優勝速報だけなら、サッカーに詳しくない私が書かなくてもいい。今回のW杯は、名優たちの新たな闘いも大事なテーマなので。 日頃、サッカーの試合を見ない人もW杯は見る。そういう人は多い。だから私のような詳しくない人間の目線で書いた記事も、わかりやすいかもしれない。あとはデンデン選手のプロの目線で補足していただければ幸いである。 ところでデンデンは、サッカー選手だったらどこのポジションがいい。言われてもGKしか名前知らないけど。じゃあ聞くなって。 |
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TBありがとうございました!! |
おデン 2006/07/11 00:56 |
そして、GKが活躍した大会でしたね!沢里さんが言われる通り、カーンは素晴らしかったですね!一試合しか出ませんでしたが、存在感が凄い。俺としては、イタリアのブッフォンよりも、カーンの方が凄いと思います、上手いんではなく凄いんです。 |
おデン 2006/07/11 00:57 |
デンデンこんばんは。早速の返信サンクスです。なるほど、ファンからすればなぜ耐えてくれなかったか。確かにジダンが敗因とも取れるから。しかしそのジダンがMVPとは。開幕から目立って活躍していたし。もう決まっていたんでしょう。 |
沢里尊 2006/07/11 20:12 |
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